王の顔・第11話のあらすじ

「光海君を襲う刺客の正体」

光海君を襲った刺客は、なんと兄の臨海君でした!

その時カヒが放った矢によって光海君は危機を逃れ、一緒にその場を逃れます。


[スポンサードリンク]

引用:「光海君(クァンヘグン)は日本人が都から引き揚げたと聞いて、(略)戦の気配を感じ取った光海君は宣祖(ソンジョ)に進言するが相手にされない。(略)宣祖は再びカヒを側室にしようとするのだが、カヒはこれを頑なに拒む。」 via DATV

信頼していた兄に襲われた光海君は孤立無援、さぞ悲しいでしょうが、王になる決心をした光海君はわが道を行くしかないのです。
再びカヒを側室に迎えようと固執する宣祖は、よほど自分の王の顔に自信が無いようで憐憫さえ感じます。
今回はついに倭軍が侵入してくるのですが・・・

同じ母から生まれ仲の良かった兄・臨海君の思いもかけぬ裏切りに、「世子の座は、愛する人を捨ててまで行く険しい道、自分は決して倒れないが、一人ぼっちになってしまった」と涙を流すのでした。

そんな光海君の背中をカヒはそっと抱きしめ慰めます。

[スポンサードリンク]

兄弟の決別

ドチ貴人キム氏に、「思惑通り臨海君光海君を襲った事、そしてこれからも光海君の敵に回り続けるだろう事」を報告します。

その頃、宣祖臨海君を呼び出し、「自分の弟を殺害しようとみずから剣を振るうなど乱暴狼藉にもほどがある。臨海君に世子になる資格は無い。」と激しく叱責します。

そんな父に、臨海君は不満のたけをぶちまけるのでした。

光海君邸襲撃

臨海君は剣を携えて光海君の家へ押しかけ、ふたたび光海君を襲おうとします。

部下のヨンシンと妻のジョンアが止めに入りますが、ついに光海君と対峙することに。

臨海君は、「もうお前とは兄弟ではない。どちらか一人が死ななければこの戦いは終わらない。それは、全て光海君が世子の座を望んだためだ。」と捨て台詞を残して立ち去るのでした。

避けられぬ運命

妓楼・真珠閣で化粧師として働くカヒを見つけた観相教授のコ・サンは宣祖にその事を報告。

宣祖は再びカヒを側室にするつもりでカヒに会いに行きますが、激しい抵抗を受けることに。

宣祖からカヒを側室に迎えたいと聞いた王妃も、カヒを説得します。

大観相師ペク・キョンの予言通りの展開なってきました・・・

仇の側室になるくらいなら死を選ぶか、漢城から去る決心のカヒは当然激しく抵抗。
そんなカヒを王妃は宮殿に閉じ込めてしまいます。

忍び寄る兵乱の足音

一方、光海君は漢城から倭人が姿を消したとの噂を聞き、倭国の使臣が滞在していた東平館(トンピョングァン)を訪ねますが、そこは誰もいなくなり荒れ果てていました。

東平館には火縄銃を使う、自称東平館の奴婢という怪しげな男が後片付けをしているばかりだったのです。

兵乱が迫っていることを感じた光海君宣祖に用心するよう奏上しますが、相手にされません。

ある時、20万の倭国の大軍が攻めてくるという話を耳にして、東平館にいた怪しい男を捕えてみると「4日前、釜山を陥落させ、軍はこちらに向かっている」と驚きの言葉。

ちょうどその時、釜山陥落の知らせが宮殿に届きます。

感想

同じ母をもつ兄・臨海君との決別・・・光海君はつらく悲しかってでしょうネ。

ついに朝鮮に迫る倭国の大軍!

光海君は国難にどう立ち向かうのでしょうか?

そして、カヒが受け入れざるを得ない過酷な運命の行方は!?


[スポンサードリンク]



 



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button