王の顔・第18話のあらすじ

「宣祖に忍び寄る刺客」

ホ・ギュンは、女真族の秘密文書の驚くべき内容を話します。

この頃、女真族の国・後金(後の清国)は、ヌルハチによって勢力を強めていました。

ヌルハチは部下に「重要な密書」を送りますが、ホ・ギュンはその密書を手に入れたと言うのです。

密書を奪い返す為にホ・ギュンは命を狙われ、ここまで逃げてきたと光海君にその密書を手渡すが、そこには恐ろしい内容が!


[スポンサードリンク]

ニュース!

引用:「ヌルハチの登場によって部族統一を進め、いつの間にか北方で強大化していた女真族。光海君(クァンヘグン)は、ホ・ギュンから受け取った女真の密旨の内容に驚き警備を固めるが、間者らはすでに王宮に深くまで侵入していた。」 via DATV

貴人キム氏の焦り

その頃、宣祖カヒと仲良くお茶を飲んでいましたが、そこへ現れた貴人キム氏は、二人の仲睦まじい様子を見て、カヒに嫉妬の炎を燃やします。

カヒを排除したい貴人キム氏は、ドチに相談しますが、貴人キム氏が新しい王妃となり、カヒを牽制するように」と知恵を授けるのでした。

[スポンサードリンク]

密書の恐るべき内容

ヌルハチの密書には宣祖を殺し、光海君を王にしろ」と驚くべき内容が書かれていました。

その真偽を疑う光海君に、ホ・ギュンは「カヒに自分が信用できるかどうか聞け」と切り返します。

カヒに尋ねる光海君

これに対してカヒは、「自分はホ・ギュンに命を救われた。変わった人物だが信用できる男だ」と答えます。

宣祖を狙う理由

光海君ホ・ギュンに会い「なぜヌルハチ宣祖を殺害しようとしているのか」と尋ねると、「壬申倭乱の際、援軍を送るという申し出を断ったばかりか、野蛮人扱いして侮辱したことを恨んでいる」と。

また、光海君は明国に世子冊封承認を度々断られ、明国に恨みを持っているはずなので仲間にしたいようだと続けます。

宣祖殺害計画は、もう一刻の猶予もない状況だと言うホ・ギュン

刺客の侵入

光海君はすぐに警備を固めますが、女真族の刺客はすでに王宮殿に侵入していたのです。

そして、宣祖は女真の刺客に襲われます。

内禁衛(ネグミ、王の親衛隊)とドチの応戦で難を逃れた宣祖は、刺客が何者か調べるようドチに命じるのでした。

光海君カヒが二人でいる事に宣祖は嫉妬し、カヒに「光海君と会ってはならぬ」と命じます。

定遠君の邪心

その頃、臨海君が朝鮮と宣祖を侮辱した明の将軍を殴り倒してしまう事件が起こります。

宣祖に告げ口をした定遠君臨海君が争っている所へ現れた光海君

兄をないがしろにするなら、生かしてはおかないと定遠君に警告します。

ヌルハチの真意

一方、光海君ヌルハチに会い、真意を確かめる事を考えていました。

そこでヌルハチを知っているホ・ギュンに、その手引きをするよう命じる事に。

ある時、明の将軍たちを饗応していた宣祖が飲もうとした水を光海君が慌てて払い落すと、一緒にいた明の将軍が血を吐いて倒れてしまうことに!

感想

ホ・ギュンは、光海君が自分の主君として相応しいか試しています。
食えない男ですが有能で信用できそうです。

ヌルハチの標的となった宣祖に迫る危機を光海君はどう回避するのでしょうか?


[スポンサードリンク]



 



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button