王の顔・第21話のあらすじ

「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」

光海君宣祖新王妃に大司諫(テサカン)の娘を推挙しますが、その娘が急死してしまう事に(実はドチが殺害)。

光海君と大司諫は宣祖から病気の娘を王妃にしようとしたことを叱責されるのでした。

※大司諫は王に諫言をする役職

今まで健康であった者が急に死亡するなどおかしいと、ソン内官ドチが怪しいと光海君に疑念を語ります。


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ニュース!

引用:「新しい王妃として光海君(クァンヘグン)らが推薦した娘が急死し、ドチの推すキム・ジェナムの娘が王妃となる。(略)光海君は、王妃に男児が生まれることを危ぶむキム貴人(クィイン)と手を結び、宣祖(ソンジョ)の前でドチを告発するが、(略)」 via DATV

ほくそ笑むドチ

まんまと計略に成功したドチは、味方のキム・ジェナム(金悌男)の娘を王妃に据えて宣祖を操ろうと企んでいました。

ついに王妃冊立まで思いのままにしたドチは、跡継ぎができれば我々の春を謳歌できると王妃を唆します。

彼女が「仁穆王后金氏(インモクワンフ・キムシ)」で、宣祖の初めての嫡男・永昌大君(ヨンチャンデグン)の生母となるのです。

ドチホ・ギュンも味方につけようと手を回しますが、気骨溢れるホ・ギュンはその誘いを断り光海君に付き従う事を決めた様子です。

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新王妃の正体

新王妃は性悪な女でした。

挨拶に来た貴人キム氏とその息子定遠君(チョンウォングン)に嫌悪感をむき出しにして冷たく接します。

実は、大司諫の娘は貴人キム氏王妃に推戴していたのです。

王妃の無礼な態度に腹を立てた貴人キム氏は、ドチ王妃の横暴を何とか取り除きたいと願いますが、もし王妃跡継ぎの王子を生めば自分の立場はますます危うくなると内心恐れていました。

王妃は、カヒも呼び出し鞭で折檻しますが、それを知った世子嬪(光海君の正室)はカヒの事を心配します。

手を握った光海君と貴人キム氏

定遠君の助言もあって貴人キム氏はついに光海君と手を握る事を決めます。

同様に、ドチの陰謀を食い止めたい光海君貴人キム氏と共同戦線を取る事に。

しかし、貴人キム氏光海君と手を組んだと見せて、王妃光海君のどちらかが倒れたところで今後の身の振り方を考えればよいと思っていました。(ホント!したたかです~)

ある日の事、光海君貴人キム氏と共に宣祖に謁見し、ドチの悪行を告発しますが、事前に動きを察知したドチに先手を打たれ追及に失敗してしまう事に。

明かされたドチの陰謀

ドチは謀反の口実のため、「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」、を手に入れようとしますが、ソン内官に呼び出され焼失したはずの龍顔秘書を目にします。

しかしドチ「これが本当に欲しかったものだ。今玉座にいる者は王に相応しくない相を持った男だ」と思わず口に出してしまうのでした。

ソン内官の手引きでカヒにこの場に連れ出された宣祖は、ついにドチの悪行を認めドチを逮捕させます。

感想

新王妃は性悪な女でしたネ。
後に宣祖の嫡男となる王子・永昌大君を生んだことが王室の悲劇を生むことになるのですが、自業自得でしょうか・・・

ついにドチは陰謀が宣祖にバレてしまいました。

宣祖ドチに極刑を命じますが、しぶといドチの事。
このままでは終わらない予感がするのですが・・・


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