韓国ドラマ「三銃士」第4話のあらすじと感想

三銃士第4話のあらすじ

(ネタバレ注意!)

ダルヒャンは密かにミリョンを連れてくるようソヒョンに命じられますが気が乗らない様子。

「国家を守る仕事でもないのに何故自分がやらねばならないのか?」と反論するダルヒャンに、「これは命令だ」とソヒョンは言い放ちます。

どうやら、このムチャ振りはダルヒャン部下として信頼できるかどうかのテストの様です。

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子宝のお札

一方、世子嬪のユンソは母に貰った「子宝のお札」ソヒョンの居室にこっそり置きに来ますが、戻って来たソヒョンに見つかってしまいバツの悪い想いをする事に。

恥ずかしさをこらえて事情を説明するユンソに、ソヒョン「自分は女性に関心が無い。女性が嫌いなのだ。」と冷たい言葉を投げつけるのですが、彼女の名誉のためにもう少し部屋にいるようにと配慮を見せる場面も。

仁祖の葛藤

その頃、ダルヒャンは清のヨン・ゴルテ将軍以下使節団を迎えるため慕華館へ出向いていました。一方、王宮では仁祖ヨン・ゴルテに会うべきか否か大いに迷っています。

そこで、戸曹判書のチェ・ミョンギルは仁祖「まずゴルテに会った上で親書の内容を協議すれば済むことだ」と助言。

その言葉に安堵を覚えた王は、会見を決意するのでした。

その頃、ヨン・ゴルテは慕華館に仁祖が出向くべきだと無礼な伝言を伝えます。あくまで朝鮮を清の属国と見下す態度でした。

ソヒョンの助言

屈辱感を隠せない仁祖に、ソヒョン「情勢を良く判断して最悪の事態を避けるべきだ」と助言します。

この当時、清(この頃はまだ後金と呼ばれていた)は、明国を滅亡の危機に追い込んでいて、いずれ中国を支配するだろうとソヒョンは読んでいたのです。

息子の洞察力ある言葉を聞いた仁祖「感情に支配され冷静さを失っていたことを猛省し、もしお前が王だったこの国はもっとマシになっただろう」と告げ、自ら慕華館に出向くことを決意するのでした。

ニセのラブレター

王がすんなり要求を呑んだことに戸惑うヨン・ゴルデが居室を出た隙に、ダルヒャンはゴルデの日記を盗み読みします。

そこには、ミリョンと会った時の事が細かく記されており、彼女が二重スパイではないかと疑っている事も書かれていました。

事情を察したダルヒャンは、慕華館にいるミリョンを訪ねる事に。

ミリョンダルヒャンを部屋に招き入れ、問答を繰り返した後、着替えをするミリョンの隙をついて机の上の手紙を読みます。

その手紙は書きかけで、世子嬪ユンソを陥れる内容の偽書だったのです!

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ダルヒャン気を失う

呆然としているダルヒャンに忍び寄ったミリョンは、彼に痺れ薬を塗った鍼を打ち込み気絶させてしまうのでした。

暫くして気が付いたダルヒャンの側には、毒鍼を刺されて命を奪われた侍女の遺体が転がっていたのです。

ダルヒャンは咄嗟に部屋から脱出を図るのでした。

仁祖の狂気の命令

ミリョンが侍女を始末して逃げたことに気づいたヨン・ゴルデですが、平然を装い予定通り、仁祖ソヒョン世子と会見することに。

慕華館にに着くや否や、仁祖は狂気に満ちた命令を下します。

なんと!「王に対し無礼極まる態度を取ったゴルデを直ちに捕え、見せしめのために極刑に処せ」と命じたのです。

事の成り行きに慌てるソヒョンですが、時すでに遅く、大乱闘が始まりヨン・ゴルデはその場から逃亡することに。

事態を察したダルヒャンはゴルデの後を追い、ついに一騎打ちが始まるのでした!

その頃、ソヒョンは戦を避けるため、スンポミンソ「なんとしてもゴルデの命を守れ」と命じていたのです。

第4話の感想

仁祖がとんでもない事をしでかしました!

小心なのにプライドだけは強い王は、どうしても清の臣下になる屈辱は耐えられなかったようです。

このままだと、清との戦争になってしまう朝鮮の大危機に三銃士はどう立ち向かうのでしょうか?

また、ダルヒャンとゴルデの一騎打ちの行方は!

続きが気になります。

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韓国ドラマ『三銃士』あらすじ一覧 1話~12話
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News! 韓国ドラマ『三銃士』の後継番組として『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティー)が11月27日(日)夜9時から放送決定しました。⇒ あらすじ・キャスト・見どころ等…放送終了

三銃士(The three masketeers)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『三銃士』
波乱の人生を生きた昭顕世子(ソヒョンセジャ)とダルヒャン、ホ・スンポ、アン・ミンソら銃士たちが朝鮮半島と中国大陸を股にかけ国を守るために繰り広げる壮大な歴史アドベンチャー。

公式サイト

NHK公式サイト:三銃士 - NHK

tvN公式サイト:tvN(韓国語)

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