韓国ドラマ「三銃士」第5話のあらすじと感想

三銃士第5話のあらすじ

(ネタバレ注意!)

ダルヒャンヨン・ゴルデの一騎打ちが続いています。

激しい戦いで次第にダルヒャンは押され気味に。

絶体絶命の危機に、味方の兵が追いついて難を逃れたダルヒャンゴルデ追撃を再開します。

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ソヒョンの密命

ゴルデに追いついたダルヒャンは銃を発射しますが、銃に何かが当たって弾は外れてしまう事に。それは、スンポミンソの仕業だったのです!

「なんとしてもゴルデの命を救え」というソヒョンの二人への命令によるものでした。

命拾いをしたヨン・ゴルデを捕えるため、スンポが後を追います。

残ったミンソは、ダルヒャンを気絶させその場を収めようとしていました。

一方、清の使節団が仁祖の命令を耳にした今、戦争は避けられないと宮廷は大騒ぎ。

そこで、チェ・ミョンギル仁祖に監禁中の使節団を解放し、ヨン・ゴルデを生け捕りにするよう訴えます。

盗まれたラブレター

その頃、気を失ったダルヒャンは宿屋で目を覚ますのですが、何者かによって気絶させられたことをうっすらと思い出します。

ソヒョンに会う為、宮殿にやって来たダルヒャンは偶然ユンソと出くわすことに。

ユンソソヒョンに自分が昔ダルヒャン宛に書いたラブレターを何者かに盗まれたことを相談しに来たのでした。

しかし、どうしてもその事が言い出せず立ち去ろうとしていたのです。

事情を聴いたダルヒャンは慕華館でミリョンが手紙の手本を元にラブレターを捏造していた事を告げるのでした。

これが陰謀だと気づいたユンソは、ソヒョンにラブレターが紛失した事を告白します。

ユンソダルヒャンが二人でいる所を見かけたソヒョンは何か様子が・・・

ヨン・ゴルデとソヒョンの驚くべき取引

その頃、ソヒョンスンポミンソに命じ、仁祖(インジョ)の命に背いてヨン・ゴルデを密かに生け捕りしていました。

捕えたゴルデの前に進み出たソヒョンは、キム・ジャジョムではなく自身と手を組まないかと驚くべき提案をします。

さらに、ソヒョン「何としても無用な戦争は防ぎたい」と続けるのでした。

これを聞いたヨン・ゴルデも戦争を防ぎたいと考えていたので、ソヒョンと手を組むことに同意します。

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ダルヒャンとソヒョンの対決

その時、三銃士に嵌められた事を知ったダルヒャンが現れ、ソヒョンゴルデの話し合いの場に入ろうとします。

必死で止めようとするミンソスンポに、ダルヒャン「王命は絶対だ、これは反逆だ!」と剣を抜くのでした。

騒ぎに気付いたソヒョンが部屋から出ると、剣を構えたダルヒャンと対峙することに!

ソヒョンダルヒャンに、「王命を言い訳にして、ユンソを奪った自分に反抗していいるだけで子供と一緒だ」と言い放ちダルヒャンを挑発します。

実は、ソヒョンもまたダルヒャンに嫉妬していました。

ユンソと一緒にいたダルヒャンを目撃した嫉妬だったのです。

さらに、ソヒョン「自分に勝てばヨン・ゴルデを引き渡すが、負ければ武官採用を取り消すから故郷に帰れ」と暴言を吐くことに。

主君と戦う事はできないというダルヒャンソヒョンは剣を構え、ダルヒャンを挑発し続けるのでした。

のっぴきならない状況に追い込まれ、一触即発の危機に現れたのはユンソ

二人に近付いたユンソは大声で制止するのですが・・・

第5話の感想

生け捕りにした清の将ヨン・ゴルテを巡るダルヒャンソヒョンが対決。

遂に剣を交える事態に発展してしまうのですが、ユンソに対する嫉妬が原因とは!

ソヒョンユンソに関心が無いよううでいて、本当は彼女の事がすごく気になっているのでは?

対立する二人の間に割って入ったユンソは一体どんな行動をとるのか!?

気になります。

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韓国ドラマ『三銃士』あらすじ一覧 1話~12話
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News! 韓国ドラマ『三銃士』の後継番組として『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティー)が11月27日(日)夜9時から放送決定しました。⇒ あらすじ・キャスト・見どころ等

三銃士(The three masketeers)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『三銃士』
波乱の人生を生きた昭顕世子(ソヒョンセジャ)とダルヒャン、ホ・スンポ、アン・ミンソら銃士たちが朝鮮半島と中国大陸を股にかけ国を守るために繰り広げる壮大な歴史アドベンチャー。

公式サイト

NHK公式サイト:三銃士 - NHK

tvN公式サイト:tvN(韓国語)

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