「三銃士」でホ・スンポ役を演じたヤン・ドングンは、【ワル役】が似合う俳優!

韓国ドラマ「三銃士で銃士のひとりホ・スンポ役を演じるヤン・ドングンは、その風貌からも強烈な印象を与える俳優です。

ホ・スンポは、ドラマ「三銃士」の中では豪快な性格を持ち、賭け事に目が無い人物として登場します。

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幼なじみの昭顕世子(ソヒョンセジャ)の護衛武官という立場なのに堂々と「タメ口」を聞くような異彩を放つ存在なのです。

その一方、いやいや結婚させられた妻には頭の上がらない恐妻家という滑稽な一面も持ち合わせています。

その役を演じるヤン・ドングンはまさに「ハマリ役」という感じです。

韓国ドラマ「三銃士」のあらすじ概要とキャスト解説

ワル役としてブレークしたヤン・ドングン

さて、ヤン・ドングンは1979年6月1日生まれの37歳(2016/9/12現在)なので、俳優としてはベテランの域に達していますが、彼が脚光を浴びるきっかけとなったドラマが2003年の勝手にしやがれ(MBC)でした。

ヤン・ドングンのプロフィールと出演ドラマ

勝手にしやがれ』では刑務所を出所したばかりのコ・ボクス役で登場。

コ・ボクスは、スリの前科2犯でスリ歴15年の経歴を持つ人物・・・この異色の人物をヤン・ドングンは上手く演じ切りました。

このドラマで一躍脚光を浴び、大ブレークを果たしたのです。

また、2006年の『Dr.ギャング』(MBC)でもヤクザの幹部カン・ダンゴ役として登場。

まさに「ワル役」がぴったり似合う俳優なのです。しかもその演技力は折り紙付き・・・

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ヤン・ドングンの演技力は折り紙付き

一方で、ワルとは正反対の役柄も器用にこなすのがヤン・ドングンの真骨頂。

2007年のドラマ 『アイ・アム・セム~I am Sam~』(KBS)では、ヤクザの一人娘に恋する「気の弱い教師」役を演じ、彼のイメージとは全然違う役にも挑戦しました。

ヤン・ドングンの演技力はどこから来ているのか?

それは、彼の俳優生活の長さからも知ることができます。

30年近い俳優歴と多彩な才能

9歳の頃から子役として活躍したという経歴を持ち、俳優歴は30年に迫る長さですから、ただのベテラン俳優とは格が違うという感じですネ。

演技力には定評があり、子役時代から数々の賞を総なめにして【演技神童】と呼ばれるほど。

ところで、ヤン・ドングンは俳優だけでなく、ミュージシャンとしても知られており、HIP-HOP歌手としても注目を浴びているとか・・・

かつて混声ダンスグループ「will」にも所属したこともある事からアクションシーンも得意な俳優です。

抜きんでた才能と演技力をドラマ「三銃士」でどう発揮してくれるか、とても楽しみな俳優です。

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韓国ドラマ『三銃士』あらすじ一覧 1話~12話
01話 02話 03話 04話 05話 06話
07話 08話 09話 10話 11話 12話

News! 韓国ドラマ『三銃士』の後継番組として『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティー)が11月27日(日)夜9時から放送決定しました。⇒ あらすじ・キャスト・見どころ等

三銃士(The three masketeers)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『三銃士』
波乱の人生を生きた昭顕世子(ソヒョンセジャ)とダルヒャン、ホ・スンポ、アン・ミンソら銃士たちが朝鮮半島と中国大陸を股にかけ国を守るために繰り広げる壮大な歴史アドベンチャー。

公式サイト

NHK公式サイト:三銃士 - NHK

tvN公式サイト:tvN(韓国語)

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