【感想と評価】韓国ドラマ『三銃士』の感想、第1話から4話までを見た評価

NHK-BSプレミアムで日曜夜9時から放送中の韓国ドラマ『三銃士』の第4話までを視聴しました。

1話から4話までのあらすじをざっと急ぎ足で見てみると、1.ダルヒャンと三銃士の出会い、2.初恋の人ユンソとの再会、3.何とか武官になったダルヒャンが後金(清)とキム・ジャジョムの陰謀に巻き込まれるという流れになっています。

しかし、なんとなく女性キャスト陣の存在がイメージに強く残るのです・・・

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「三銃士」第4話までの感想と評価

そこで、いったん第4話まで見た感想と評価を振りかえって見ることに。

先ほど書いたように、ドラマを振り返ってみると、男性キャスト陣より女優の存在が大きく感じられるという意外な印象が残った事でした。

特に、世子嬪ユンソを演じるソ・ヒョンジン、魔性の女ミリョンを演じるユ・イニョンの二人の演技が印象的です。

なぜ、女性キャスト陣の存在感を大きく感じるのか?

その理由を考えてみます。

ソ・ヒョンジン

まず、ソ・ヒョンジン演じる世子嬪ユンソ。

ソ・ヒョンジンの演技力が存在感を際立たせているのでしょう。

今は、昭顕世子(ソヒョンセジャ)の奥方様としておしとやかな若妻を演じていますが、もともとは自由奔放なお転婆娘

ダルヒャンの回想シーンに出てくるユンソは「自由奔放そのもの」なのです。

photo by: wowkorea.jp

しかも、自分から「求婚のラブレター」を書いてしまうという積極性・・・

また、ドラマの中で昭顕世子を始めとする男性陣との会話の中にも、隠しても隠し切れない気の強さや開けっ広げな性格が良く出てきます。

世子嬪ユンソを演じるソ・ヒョンジンは、このところ注目の演技派女優で、映画『妖術』(2010年)で主役を演じ脚光を浴び、『帝王の娘ス・ベクヒャン』の主役を通じて人気ドラマの常連となった女優。(最初の部分だけでしたが、『馬医』にも登場しています)
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過去のドラマ出演でも、お転婆役からおしとやかな役までこなせる女優ですので、今回のユンソ役は彼女にとってハマリ役なのです。

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ユ・イニョン

もう一人は、魔性の美女ミリョン(ヒャンソン)を演じるユ・イニョン

すらりとした長身(172cm)の美人女優で、そのエキゾチックで端正なマスクが印象的です。

ユ・イニョンの魅力は、優れた容姿だけではなく、彼女が持つ幅広い演技力にもあるのです。

(photo by: news.kstyle.com

記憶に新しい大ヒットドラマ『奇皇后』で、マスクを被ったミステリアスな突厥の女首領バトル(ヨンビス)という役を演じたり、ある時は艶やかな衣装をまとった妓楼の美しい女主人、はたまた高麗王ワン・ユを命を懸けて愛する健気な女を同時に演じるなど幅広い演技力でその存在感をアピールできる女優です。
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現に、彼女の幅広い演技力は業界でも高く評価されています。

ドラマ『三銃士』では、魔性を秘めながらも昭顕世子を一途に愛するミリョンを演じますが、彼女の面目躍如と言える演技力を発揮しています。

もちろん男性キャスト陣も頑張っているのですが、ここまではソ・ヒョンジンとユ・イニョンの二人の女優の主役さえ霞んでしまう演技力が光っていると評価しています。

アドベンチャードラマなので、これからアクションシーンを含め男性キャスト陣の活躍が期待できるエピソードが続きます。

今後のストーリー展開に期待です!

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韓国ドラマ『三銃士』あらすじ一覧 1話~12話
01話 02話 03話 04話 05話 06話
07話 08話 09話 10話 11話 12話

News! 韓国ドラマ『三銃士』の後継番組として『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティー)が11月27日(日)夜9時から放送決定しました。⇒ あらすじ・キャスト・見どころ等

三銃士(The three masketeers)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『三銃士』
波乱の人生を生きた昭顕世子(ソヒョンセジャ)とダルヒャン、ホ・スンポ、アン・ミンソら銃士たちが朝鮮半島と中国大陸を股にかけ国を守るために繰り広げる壮大な歴史アドベンチャー。

公式サイト

NHK公式サイト:三銃士 - NHK

tvN公式サイト:tvN(韓国語)

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