「三銃士」で昭顕世子の妻役のソ・ヒョンジンは、「馬医」では悪女だった!

韓国女優、ソ・ヒョンジンはドラマ「三銃士」の中で、昭顕世子(ソヒョンセジャ)の正室(世子嬪、)ユンソ(姜嬪、カンビン)役を演じています。

ところが!以前の韓国ドラマで彼女は昭顕世子の敵役として登場していたのです!!

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ソ・ヒョンジンが演じた昭容趙氏(ソヨンチョシ)とは?

ソ・ヒョンジンは、2012年MBCで放送された歴史ドラマ「馬医」の中で、仁祖の側室・昭容趙氏(ソヨンチョ氏)として登場しています。

馬医」では最初の部分でちょっとしか出番がありませんでしたが、仁祖の寵愛を独占して邪魔者の昭顕世子を毒死に追いやり、仁祖に世子嬪の姜嬪を賜死させた悪女です。

photo by: wowkorea.jp

三銃士」ではソ・ヒョンジン昭顕世子の敵役から一変して、世子を愛する妻の役を演じることになりますが、なにか因縁を感じさせるキャスティングですネ。

ドラマ「三銃士」はシーズン1なので、昭容趙氏(ソヨンチョ氏)は出番がありませんが、続編が制作されれば後で登場するのかもしれません。

いったい誰が演じることになるのか興味あるところです。

ちなみに昭容趙氏は、花たちの戦い~宮廷残酷史~では、女優キム・ヒョンジュが演じた事も韓ドラファンの方々はご記憶でしょう。

「三銃士」に登場する姜嬪役のソ・ヒョンジンが巻き起こす騒動

ソ・ヒョンジンは、ドラマの主人公パク・ダルヒャンにとって初恋の人ユンソとして登場します。

ところが、ダルヒャンが武官試験のため都・漢陽に上京すると、なんと!ユンソ昭顕世子の妻になっていたという驚きの展開が待っています。

5年前にダルヒャンが住む村を訪れ恋に落ち、結婚の約束をしますが、ある事件がもとで昭顕世子の正室(姜嬪)として迎えられる事になり、家の為に結婚を受け入れざるを得なかったというストーリー設定です。

ある事件に関わったのは、謎の女性ミリョン・・・ドラマの中で昭顕世子に深い関わりを持つ人物でした。

韓国ドラマ「三銃士」のあらすじ概要とキャスト解説

photo by: ©tvN

ラブレターが引き起こした騒動

さてユンソはもともと積極的な女性で、自らダルヒャンにラブレターで結婚を申し込む程の開けっ広げな活な性格。

しかし、やむを得ない事情で世子嬪として宮廷入りした後は性格を押し殺し、夫に振り向いてもらえないことに欝々とした生活を余儀なくされていました。

ところが、ダルヒャンユンソの約束を覚えていて、念願の武科試験に合格して目の前に現れるとびっくりしてしまうことに。

すっかり約束を忘れてしまっていたわけでしょうか!?

ともあれ、ユンソが書いたこのラブレターを巡って様々な事件が展開していくという奇想天外なストーリー展開に手を汗握ることになるのです。

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韓国ドラマ『三銃士』あらすじ一覧 1話~12話
01話 02話 03話 04話 05話 06話
07話 08話 09話 10話 11話 12話

News! 韓国ドラマ『三銃士』の後継番組として『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティー)が11月27日(日)夜9時から放送決定しました。⇒ あらすじ・キャスト・見どころ等…放送終了

三銃士(The three masketeers)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『三銃士』
波乱の人生を生きた昭顕世子(ソヒョンセジャ)とダルヒャン、ホ・スンポ、アン・ミンソら銃士たちが朝鮮半島と中国大陸を股にかけ国を守るために繰り広げる壮大な歴史アドベンチャー。

公式サイト

NHK公式サイト:三銃士 - NHK

tvN公式サイト:tvN(韓国語)

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