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 「馬医(バイ/マウィ)」最新記事

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あらすじ

韓国ドラマ・ガイド 馬医 前編 (教養・文化シリーズ)「馬医」・・・時は、17世紀後半。李氏朝鮮第18代王の顕宗(ヒョンジョン、トンイに登場する粛宗の父)の治世のこと。
一介の馬医(馬を治療する獣医師)から身を起こし、王の主治医にまで上り詰めた実在の医師ペク・グァンヒョン
(1625~1697)の人生を描いた歴史ドラマ。
ドラマは、単純な立身出世物語に終わらず、グァンヒョンの出生に隠された謎や
グァンヒョンを取り巻く女性達とのロマンスなどバラエティに富んだ展開となっています。

主演、チョ・スンウ(2011 映画 パーフェクトゲーム)。共演、イ・ヨウォン善徳女王)。
「2012 MBC演技大賞」で大賞を受賞した作品です。
「動物も人間も命の重さは変わらない、人間も命の重みに貴賎はないと言う医師としての博愛の心」が、
本作品の底流に流れるテーマになっています。

韓国ドラマ・ガイド 馬医 後編 (教養・文化シリーズ)
韓国ミュージカルスターのチョ・スンウと実力派女優イ・ヨウォンの熱演で感動を呼んだ韓国歴史ドラマ『馬医』は6月末に惜しまれつつ放送を終了しましたが、『馬医』ファンにとってグッドニュースです。

人気韓ドラ『馬医』が、BSプレミアムで2014年9月27日(土)から再放送されるとのことです。

初回放送を見逃してしまった方、もう一度あの感激シーンを見たいという方にはチャンスです。

チョネジア~天崖至~ 韓国歴史ドラマ『馬医』は、終盤を迎えていますが、「シマ唄」を得意とする奄美大島生まれの女性シンガー、城 南海(きずきみなみ)さんが馬医テーマソング「いのちの橋」のカバー7を7月16日に配信リリースするそうです。

城 南海は、かつて、韓国ドラマ「トンイ」挿入歌「チョネジア~天崖至睋~」をカバーして好評を得た歌手です。
チョネジア - EP

「馬医」の時代は、李氏朝鮮の苦難の時代

新版韓国時代劇カタログ (Gakken Mook) 韓国歴史ドラマ「馬医」の主人公ペク・グアンヒョンが生きた時代は、李氏朝鮮第16代国王仁祖(インジョ、1623年-1649年)から第18代国王・顕宗(ヒョンジョン、1659-1673)の治世とされています。

この時代は中国明の末期にあたり、豊臣秀吉の朝鮮侵攻(文禄・慶長の役、1592-1598)から約半世紀を過ぎ、明と後金(後の清)が北方の満州で対峙する時代でした。

一方、李氏朝鮮は次第に勢力を増す後金の強い外圧を受け、苦難の中にありました。

前15代国王の光海君(クァンヘグン、1608-1623)は明と後金の双方とどっちつかずの二重外交による中立外交政策を採りましたが、この外交政策を手ぬるいとする西人派(ソインパ)は、綾陽君(後の仁祖)を擁立しクーデターによって光海君を廃位するに至ります。(ちなみに光海君は、燕山君=ヨンサングンとともに二大暴君と呼ばれます
(※画像は、新版韓国時代劇カタログ (Gakken Mook)

※西人派については、「西人(ソイン)・南人(ナミン)とは(2)」をご参照。

※光海君は、ドラマ「ホジュン 宮廷医官への道」、燕山君=ヨンサングンは、「宮廷女官チャングムの誓い」にも登場します。

2013-08-08_story06 ドラマ『馬医』は、ペク・グァンヒョンの医師としての単なる立身出世物語だけはありません。
ドラマに登場する二人の女性、「カン・ジニョン」と「淑徽(スクフィまたはスッキ)王女」とのラブロマンスも隠れたテーマとなっており、ドラマの進展を楽しくしてくれています。

今回は、グァンヒョンと数奇な運命の糸で結ばれた女性、「カン・ジニョン」とのロマンスをテーマにシリーズでまとめてみたいと思います。

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