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あらすじ

韓国ドラマ・ガイド 馬医 前編 (教養・文化シリーズ)「馬医」・・・時は、17世紀後半。李氏朝鮮第18代王の顕宗(ヒョンジョン、トンイに登場する粛宗の父)の治世のこと。
一介の馬医(馬を治療する獣医師)から身を起こし、王の主治医にまで上り詰めた実在の医師ペク・グァンヒョン
(1625~1697)の人生を描いた歴史ドラマ。
ドラマは、単純な立身出世物語に終わらず、グァンヒョンの出生に隠された謎や
グァンヒョンを取り巻く女性達とのロマンスなどバラエティに富んだ展開となっています。

主演、チョ・スンウ(2011 映画 パーフェクトゲーム)。共演、イ・ヨウォン善徳女王)。
「2012 MBC演技大賞」で大賞を受賞した作品です。
「動物も人間も命の重さは変わらない、人間も命の重みに貴賎はないと言う医師としての博愛の心」が、
本作品の底流に流れるテーマになっています。

馬医(バイ)第40話『王女の危機』

グァンヒョン、世子(セジャ)の治療を成功させる!

まだ幼い世子(セジャ)へは毒性が強すぎるため、投薬を躊躇しているグァンヒョン。
そんなグァンヒョンの元へ太妃から召喚されたミョンファンとヒョンウクがやってきました。
治腫指南(チジョンジナン)を読んでいる自分だけが治療法を分かっていると思っているヒョンウクは、「治せるのは私だけだ」と言い放ちます。
しかし、グァンヒョンは治療法を自力で探っていました。
ヒョンウクは、そんなグァンヒョンに驚きを隠せません。
更に、治療に必要な千金漏蘆湯(チョングムヌロタン)を加工する方法まで言い当てるグァンヒョン。

馬医第41話~第45話

淑徽(スクフィ)、天然痘に感染!!(第41話)

天然痘の患者に触れてしまったことで淑徽(スクフィ)も感染してしまいます。
恵民署では、治療法が見つからないために何人もの患者が死亡していました。
そんな中グァンヒョンは必死で治療法を探します。

馬医(バイ)第39話『治療の限界』

グァンヒョン、世子(セジャ)の治療法を発見!

世子(セジャ)の出血を何とか止めようとするグァンヒョンですが、どれも効果がなくヒョンウクの言ったとおりになっていました。
とうとう最後の手段として、舍巖(サアム)が編み出した舍巖針法(サアムチムボプ)を試すことを決意します。
それはとても高度な技術を必要とするもので、鍼を打ち、止血をやり終えたと同時に気絶してしまいます。

その頃、舍巖はかつて弟子であったチェ・ヒョンウクを訪ねていました。
ヒョンウクは、なぜ朝鮮に戻ってきたのかという問いに「お前を跪(ひざまず)かせるためだ」と答えます。
ヒョンウクは、自分を破門にした舍巖のことをずっと恨んでいたのです。
そして「私の持っている治腫指南を読まない限り、手術には成功しない」と言い放つのでした。

「馬医」の時代は、李氏朝鮮の苦難の時代

新版韓国時代劇カタログ (Gakken Mook) 韓国歴史ドラマ「馬医」の主人公ペク・グアンヒョンが生きた時代は、李氏朝鮮第16代国王仁祖(インジョ、1623年-1649年)から第18代国王・顕宗(ヒョンジョン、1659-1673)の治世とされています。

この時代は中国明の末期にあたり、豊臣秀吉の朝鮮侵攻(文禄・慶長の役、1592-1598)から約半世紀を過ぎ、明と後金(後の清)が北方の満州で対峙する時代でした。

一方、李氏朝鮮は次第に勢力を増す後金の強い外圧を受け、苦難の中にありました。

前15代国王の光海君(クァンヘグン、1608-1623)は明と後金の双方とどっちつかずの二重外交による中立外交政策を採りましたが、この外交政策を手ぬるいとする西人派(ソインパ)は、綾陽君(後の仁祖)を擁立しクーデターによって光海君を廃位するに至ります。(ちなみに光海君は、燕山君=ヨンサングンとともに二大暴君と呼ばれます
(※画像は、新版韓国時代劇カタログ (Gakken Mook)

※西人派については、「西人(ソイン)・南人(ナミン)とは(2)」をご参照。

※光海君は、ドラマ「ホジュン 宮廷医官への道」、燕山君=ヨンサングンは、「宮廷女官チャングムの誓い」にも登場します。

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