第05話 ジニョンとの再会

第05話arrow_pinkソンハを蹴って傷付けた馬は、怒ったチョンドゥによって剣で刺されてしまい虫の息に。

牧場が騒然とする中、チャン・インジュソンハの手当てをしてその場を立ち去ります。

グァンヒョンはその馬に「ヨンダル」と名付け、大切にしていました。

 


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目次

『馬に蹴られたソンハは気を失うが、これに怒ったチョンドゥはソンハを怪我させた馬を刀で刺す。

これを目の前で見たグァンヒョンは馬を生かすため、舍巖道人を訪ねていく。
8年の時間が流れて、グァンヒョンは、牧場で馬だけでなく様々な獣まで診療する馬医に成長する。

ある日、グァンヒョンはチャボンと共に・・・』引用:(馬医(MBC公式サイト)

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両班の子弟を傷つけたとして馬医のチュ・ギペとチャボンは叱責されます。

怒ったミョンファンの手下のカン・ジュンドは馬を剣で一刺ししてしまうのでした。

ヨンダルを助けるために外科術の名人、舍巖道人(サアムドイン)の元にヨンダルを連れて行きますが「馬は診れない」と診察を拒否されてしまいます。

舍巖道人を説得しようとするグァンヒョンでしたが、ヨンダルはその間にもどんどん弱り一刻を争う状況に。

動物は診ないという舍巖道人に食い下がり、治療をする為に麻酔の鍼を打とうとしますが、馬が暴れて処置なしです。

そこで、馬が慣れているグアンヒョンに鍼を打たせますが、何とか成功、医者は治療することができ、馬の命を救います。
この時、グアンヒョンの鍼の正確さに医者は舌を巻くのでした。

グアンヒョン、命を救う喜びを知る

ヨンダルを救うことができたグアンヒョンは、この経験から馬医への道へと歩き始めます。

その頃、ジニョンはソンハの治療をしたインジュの腕に惚れこみ弟子入り。
グァンヒョンと同じく医術を学び始めました。

インジュはグアンヒョンを救えなかったことを今も悔やんでおり、師匠である舍巖道人にそのことを相談。
舍巖道人から医術について説かれその言葉を胸にグアンヒョンを探す旅へと出かけます。

共に医術の道へ

こうしてグアンヒョンジニョンが自分の道を見つけ、8年の時が過ぎます。

幼かったグァンヒョンやジニョンは立派な大人になり引き続き医術の道を歩んでいました。

あんなに馬医になることを拒んでいたグァンヒョンも牧場を代表する馬医になり、ジニョンは医学を学び清から帰国しています。

再会

そんなある日の事、グアンヒョンチャボンは司僕寺から預かっていた清への献上馬の治療薬を買う為、都の偉人村へ出かけます。

お忍びで淑徽(スクフィ)王女のお伴をして偉人村を訪れていたジニョンは、町のゴロツキに絡まれていました。
偶然その場所に居合わせたグアンヒョン達と出会うのですが・・・。

第5話の感想

血筋は争えないと言いますが、馬医となったグアンヒョンはついに医術の道を歩み始めます。

一方、清国へ医学留学していたジニョンも帰国し、偶然にも医術を目指そうとしていました。

そして、偉人村での思わぬ再会。
運命の糸はしっかりとつながっているようです。

また、淑徽王女との出会いも、今後のグアンヒョンの運命に大きくかかわる事に・・・

第6話では、用事で都に出たグアンヒョンが、日本人居住区の酒場でお忍び姿の淑徽王女とジニョンに遭遇。ひと騒動あった後、グアンヒョンは不敬罪で逮捕されてしまう事に!災難に見舞われたグアンヒョンが「ある手柄」で危機を切り抜けるエピソードが描かれます。

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韓国歴史ドラマ、『馬医』


馬医」は、17世紀後半、李氏朝鮮第18代王の顕宗(ヒョンジョン、トンイに登場する粛宗の父)の治世の頃、一介の獣医師から身を起こし、王の主治医にまで上り詰めた実在の医師ペク・グァンヒョン (1625~1697)の人生を描いた歴史ドラマ。

公式サイト&紹介動画

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