第07話 命をかけた治療

第07話arrow_pinkチュ・ギペを救う為に自分の命も差し出して馬の治療にをするグァンヒョン
グアンヒョンに残された時間はたったの3日間しかありません。

ところが、馬は薬を飲もうとしない為、今まで誰もやったことがない針での治療に挑戦します。


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目次

『キベと馬を生かすため、馬医達がやった事もない方法で馬を治すと言うグァンヒョン。
ミョンファンは、グァンヒョンに全ての責任をなすりつける為に馬を直して見ろと言う。

一方、ジニョンは異人村で見た馬医の名前がぺク・グアンヒョンという話を聞いて、チョンドゥに自分が知っているぺク・グアンヒョンと同一人物かどうか尋ねるよう指示するが...』
引用:(馬医(MBC公式サイト)

危険な治療方法

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その方法とは、危険だと言われる7つのツボに正確に鍼を打ち、病気を治すという方法でした。
少しでも針を刺す場所を間違えたら馬が死に至る危険な治療でしたが、グァンヒョンは見事に成功させ馬を救うことに成功しました。

馬の容体も少しずつ回復に向かい全てが順調そうに見えましたが、3日後になって容体が急変してしまうことに。
グアンヒョンは、原因が強力な毒性の物を食べたことによる中毒のせいだと判断し、解毒剤を要求しますが、司僕寺の誰も協力してくれません。

捕われたグアンヒョン

結局、グアンヒョンは治療ミスの責任を問われ拘束されてしまうのでした。

馬の容体急変には司僕寺の馬医達の姦計が絡んでいました。
よそ者のグアンヒョンが馬を治してしまうと、自分たちの面子が潰れると危惧した馬医達が、グァンヒョンを陥れようと馬の食事に毒性の強い薬剤を混ぜていたのです。

しかし、事件の真相を知ったミョンファンによって、毒を入れたのがグァンヒョンでは無いと判明し、馬も回復したことからグァンヒョンとチュ・ギペは解放されます。

ジニョンの疑惑

一方、ジニョンペク・グァンヒョンという名前が気になって気になって仕方がありません。

ミョンファンの部下で、今は捕盗庁の武官となったカン・チョンドゥに、『8年前に崖から落ちて死んだはずのぺク・グアンヒョンと異人村で会ったグァンヒョンが同一人物なのか』 調べるよう頼みます。

チョンドゥは、『確かに矢を放ちグァンヒョンを崖から落としたところまでは確認したが、まさか生きているとは信じられない』 と驚き、グァンヒョンの正体について調べる役を引き受けます。

調査の結果、同一人物である証拠は無いとの報告を受けジニョンは落胆することに。

ジニョン、司僕寺でグアンヒョンと再会

医女試験に合格したジニョンは恵民署に配属されます。
そこで再び、インジュの教えを請いますが、インジュはジニョンを馬医に医学を教える教授の補佐役として司僕寺担当にするのでした。

ジニョンが司僕寺へ向かうと、そこで馬医として働くグアンヒョンと出会うことに。

第7話の感想

かつて舍巖道人(サアムドイン)が見抜いた通り、グアンヒョンの鍼の腕前は神業でした。

自分たちが匙を投げた馬が、よそ者のグアンヒョンに治療されてしまうと嫉妬した司僕寺の馬医達の妨害で、グアンヒョンは危機に立たされますが、彼を救ったのはイ・ミョンファンだったと言うのが意外です。
この頃のミョンファンには多少は正義心が残っていたような気がします。

一方、ぺク・グアンヒョンの名前が気にかかるジニョンは、8年前に死んだグアンヒョンと同一人物である証拠はないと聞かされたものの、決して納得したわけではありませんでした。

ジニョンが、医女として派遣された司僕寺で、またグアンヒョンと出会うことになるのは運命の糸に操られているとしか思えません。

第8話では、グアンヒョンと言う名前が気になるジニョン、そして淑徽王女がグアンヒョンに寄せる恋心が描かれます。そんな頃、都の近郊で牛の疫病が発生するのですが…

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