第08話 人医を目指すきっかけ

第08話arrow_pink宮中の司僕寺でグァンヒョンジニョンは再会します。

ジニョンは、馬医の教育助手として恵民署から派遣され、清への献上馬治療で功績を挙げたグアンヒョンもまた王命によって司僕寺に馬医見習いとして派遣されていたのです。



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目次

『馬医として司僕寺に入ることになったグァンヒョンは珍しい動物たちを直接目で見て興奮を鎮める事ができない。

恵民署の医女になったジニョンは司僕寺に派遣されて、馬医達の教育を受け持つことになり、グァンヒョンと共に新しい司僕寺の生活を始めることになるが・・・。』
引用:(馬医(MBC公式サイト)

淑徽王女の慕情

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一方、淑徽王女はあの猫の一件から何かとグァンヒョンを気にかけ、グァンヒョンが司僕寺で働き始めたと聞いて気になって気になって仕方が無い様子です。

まだグァンヒョンに会うことを諦めていなかった淑徽王女は、猫を口実に彼に会いに行きます。
もはや馬医としてではなくグァンヒョンを男性として意識しており、ジニョンにもそのことを話し協力してくれと頼み込みます。

司僕寺での事故

そうしてグァンヒョン司僕寺で働き始めてしばらく経った時、馬と奴婢が怪我をする事故が起きます。

グァンヒョンは奴婢より先に馬の治療を始めてしまい、ジニョンに「馬の方が奴婢より高価だから優先したのか」と激しく責められてしまいます。
その場は、ジニョンが鍼で応急処置を施し、奴婢は恵民署へ送られ事なきを得るのでした。

ジニョンの言葉と鍼の腕前に触れたグァンヒョンは、馬だけではなく人間の治療についても改めて考えることになります。

親しい人たちとの再会

そうした日々が続いたある日、ミョンファンの息子ソンハが科挙を受ける為に上京し、ジニョンと再会します。

続いてチュ・キベチャボンも上京し、グァンヒョンと再会。
共に喜びを分かち合い親睦を深めます。

ギベ、チャボンと共に出かけた街の雑炊屋で、グアンヒョンはかつての学問の師匠で雑炊屋で料理長をしている、オ・ジャンパクヨンダルの消息を訪ねますが、消息は分からずじまいでした。

疫病の発生

その頃、都の近郊では、牛疫(ウヨク、牛の痘瘡)というとても危険な感染病が流行っていました。
いつもの牛疫のように牛だけではなく、人間にも感染するとても危険な病で原因解明の為に多くの馬医が都城に召集されたのですが…

第8話の感想

司僕寺に馬医見習いとして配属されたグアンヒョンは天性の医者としての本能に目覚めたようです。
馬や動物たちの世話も楽しくてたまらない様子ですが、司僕寺で働く奴婢の治療に触れ、人間の治療にも興味を示すようになることに。

一方、淑徽王女がグアンヒョンに対して抱くほのかな恋心は、身分違いで、決して成就する恋ではありませんが見ていて本当にいじらしいです。

都近郊で発生した牛の伝染病は、グアンヒョンを大きく成長させるきっかけとなりますが、次回はどのような展開になるのでしょうか?

第9話では、人にも感染し始めた牛の疫病の原因がなにかの中毒ではないかと疑ったグアンヒョンが原因を探し出そうとします。そうこうする内、ジニョンの体に発疹が!…将来の師となるコ・ジュマンと協力して必死に動くグアンヒョンの姿が描かれます。

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韓国歴史ドラマ、『馬医』


馬医」は、17世紀後半、李氏朝鮮第18代王の顕宗(ヒョンジョン、トンイに登場する粛宗の父)の治世の頃、一介の獣医師から身を起こし、王の主治医にまで上り詰めた実在の医師ペク・グァンヒョン (1625~1697)の人生を描いた歴史ドラマ。

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