第09話 謎の病

第09話arrow_pink都の郊外、利川で発生した牛疫の感染力は想像以上で、多くの人が感染し命を落としていました。

牛疫沈静化の為、都中の馬医、医官、医師が集められ派遣されることに。
医師団の長には恵民署の署長、コ・ジュマンが任命されます。
医師団の中には、グアンヒョンジニョンの姿もありました。


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目次

牛の疫病が人々にも広がって、これを解決するため、都城の全ての馬医らと恵民署の医員たちが皆、利川に派遣される。

ミョンファンは牛の天然痘が人々に伝わっていると主張するが、コジュマンとグァンヒョンはこれに疑問を持つ。
一方、グァンヒョンと共に疫病の原因を探すジニョンの体に疫病の症状である斑点が現れ...
引用:(馬医(MBC公式サイト)

ミョンファンの野望

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ミョンファンは、牛疫沈静化で手柄をあげ、次の首医の座を狙っていました。

医師団の総責任者には次期首医の座を狙うイ・ミョンファンを推戴する動きがありましたが、それに対し、恵民署の長、コ・ジュマンは庶民の治療を行うのは恵民署の管轄であるという理由で、その申し出を拒否します。

謎の病

コ・ジュマンは、現場で自ら率先し指揮を取りますが一向に感染が収まる気配はありません。
そうこうする内に、最初の犠牲者が出る事に。

牛の病気なら人間に移る可能性は低いこと、感染力が異常に強いことから、グアンヒョンは疑問を覚えジニョンに相談します。
早速、ジニョンに協力してもらい馬を解体、その結果、馬の胃の中から毒物を飲んだ形跡を発見します。

進まない原因究明

これは病気ではなく中毒の可能性が高いと言うグァンヒョンの説にジュマンも同意。
二人は意気投合し相互の信頼をを育みます。

ジュマンは周囲の反対を押し切り、グァンヒョンの説を採用して、その症状にあった治療を施すように指示を出します。
ジュマンは地位に溺れることなく的確な指示が出せる人格者だったのです。

しかし、犠牲者の数は増え続け、どうしてもその原因を突き止められないでいました。

ジニョンの感染

その頃、ジニョンは、肌に湿疹の症状が出始め、疫病に感染した疑いが強まっていました。

もし、食べたものがこの疫病の原因ならば水しかない。
何でもっと早く気が付かなかったのかグァンヒョンは自分を責めますが、ジニョンは諦めずに病の原因を追究するよう励まします。

その頃、科挙の試験が明日に控えているソンハは、ジニョンが疫病の蔓延する危険な場所にいると聞いて居ても立ってもいられず彼女の元へと向かいます。

二人の絆が深まっている時、ジニョンの元にソンハが駆けつけますが。

陶器の里、利川

利川(イチョン)は、現在のソウルの南部に位置する京畿道 利川市にあります。
古くから陶磁器の産地として知られた名所でした。

観光地として利川陶芸村というスポットがあり、『陶磁器の制作過程を見ることができ、直接購入することも可能』だという事です。

エリア検索 : 韓国観光公社公式サイト
出典:エリア検索 : 韓国観光公社公式サイト

第9話の感想

王都の郊外、利川で猛威を振るう牛疫に立ち向かう為、グアンヒョンジニョンと共に現地へ。
そこで、恵民署の長コ・ジュマンと出会い、協力し合って病と闘うことに。

一介の馬医にすぎないグアンヒョンの提案を、正しいと信ずるなら抵抗なく受け入れるコ・ジュマンの高潔な人柄に惹かれたグアンヒョンは敬意を抱き、将来は師と仰ぐことになります。
ここでもグアンヒョンを精神的に支える一人が味方に加わるのでした。

一方、ジニョンが発疹を発症、疫病に感染した疑いが高まりますが、落ち込むグアンヒョンを励ます姿が二人の強い信頼を語っています。

さて、果たしてグアンヒョンは病の真の原因を突き止める事ができるのでしょうか?

第10話では、牛疫の原因が何かの中毒ではないかと疑うグアンヒョンが、真の原因らしきものを発見します。治療法を巡って医師団の長の座を狙うミョンファンと対立しますが、ジニョンが自ら実験台となり治療法を見つけるストーリーが描かれます。

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馬医(マウィ,Horse Doctor)動画関連検索・公式サイト情報

韓国歴史ドラマ、『馬医』


馬医」は、17世紀後半、李氏朝鮮第18代王の顕宗(ヒョンジョン、トンイに登場する粛宗の父)の治世の頃、一介の獣医師から身を起こし、王の主治医にまで上り詰めた実在の医師ペク・グァンヒョン (1625~1697)の人生を描いた歴史ドラマ。

公式サイト&紹介動画

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