第15話 晴れて医学生に

第15話arrow_pinkグアンヒョンは、試験終了の銅鑼が鳴る直前に最後のツボに鍼を刺し終えます。

痛む右腕にも負けず、グァンヒョン『難しい上位のツボ全て』に鍼を打つことに成功するのでした。
成功したと分かった瞬間安心したのか、グァンヒョンはその場に倒れ意識を失ってしまうことに。
グアンヒョンの医者になりたいと言う意思の強さを見せつけた感動のシーンでした。


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目次

『ミョンファンの命令で召使い達は、グァンヒョンに会いに行こうとするジニョンを家で出られないように必死に防ぐが、ジニョンはこの家の真の主は自分だと言い、断固として迫る。

一方、腕が台無しになったグァンヒョン。
コ・ジュマンをはじめとする恵民署の人々、そして淑徽王女まで出てグァンヒョンの腕を直すのにに力を尽くす。
淑徽王女の助けを借りたジニョンは...』
引用:(馬医(MBC公式サイト)

第二次試験突破

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グアンヒョンは、試練を乗り越え見事に第二次選抜試験を突破します。

グァンヒョンが倒れたと聞いたジニョンは心配し彼の元へ行こうとしますが、ミョンファンの命を受けた家僕たちは必死に止めようとするのでした。
カン家の真の主人は自分だと断固として主張するジニョンの迫力に、ついに家僕たちも道を開けます。

駆けつけたジニョンに、気がついたグァンヒョンは、試験が無事成功したことをジニョンに笑顔で報告するのでした。
ジニョンはそんなグアンヒョンを涙を浮かべながら見つめます。

天賦の才能

グァンヒョンの鍼の腕は瞬く間に恵民署中の噂となります。
ミョンファンや天才医生ユン・テジュンも彼の才能に恐怖すら覚えるようになることに。

グァンヒョンの腕の治療にはコ・ジュマンを始め、多くの人が総出で当たっていました。
コ・ジュマンは、治療の為には強力な解毒剤が必要だと判断しますが、その薬は都では手に入りません。

ジニョンが申し出て国境の町へと薬を買い出しに出かけますが、時間がありません。
そこで、淑徽王女の助けを借りて、何とか薬を入手、グァンヒョンの容態は日に日によくなっていきます。

グアンヒョンの決意

怪我から回復したグァンヒョンミョンファンに会い、馬医でも立派な人医になれるのだと自分の決意を述べます。
身分が低いのは罪ではなく、身分の低いものや貧しい者が堂々と暮らせない世の中が罪なのだと。

そんな真っすぐなグァンヒョンの姿を見たミョンファンは、馬医の出自を隠そうとした過去の自分を思い出し、グァンヒョンに嫉妬と憎しみを抱くのでした。

事件

晴れて医生となったグァンヒョンはクォン教授から問診の腕を磨くように、と言われ医女庁で日々問診について勉強していました。
医女たちに囲まれ、少し羽目を外すグアンヒョンに、ジニョンはやきもきして苦言を呈します。

そんなある日の事、グアンヒョンは一人の両班に声をかけられ、彼の家に連れて行かれることに・・・。

第15話の感想

ミョンファンの陰謀とは言え、まさに試練と言える壁を乗り越えたグアンヒョンの姿は感動的でした。
また、医官としての鍼治療の天賦の才能を垣間見るエピソードが、これからのグアンヒョンの活躍を暗示しているようです。

特に、グアンヒョンがミョンファンに医師になる決意を伝える場面では、『身分の低さは罪ではない』との言葉に代表される、身分の上下はおろか、『動物と人間の命に重さ軽さはない』とさえ言う『医道』を貫いたグアンヒョンの姿勢が印象的でした。

第16話では、試練を乗り越え第二次試験を突破したグアンヒョンが医学生となるエピソードが描かれます。恵民署では彼の鍼の神業の話でもちきりですが、ある時、一人の両班に声をかけられることに…

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