第25話 命を懸けた手術

第25話arrow_pink恵民署(ヘミンソ)で診察を受けたジュマン「附骨疽(プゴルジョ)」だと診断されました。
現代の急性骨膜炎に相当する病気で骨が腐るほど症状は進行しており、放っておくと間違いなく命を落とすほどのやっかいな病気です。



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目次

引用:「附骨疽(ブゴルジョ)で意識不明となったコジュマン。コ・ジュマンを大事にしていた顕宗はどんな方法を使ってもコジュマンを治療しろというが、誰も簡単に踏み切れない。顕宗はイ・ミョンファンだけにコ・ジュマンの治療を任せる。これを聞いたグァンヒョンはイ・ミョンファンを訪ねて、二度と誰も奪わせないと言うのだが・・・」
馬医(MBC公式サイト)
引用:「附骨疽・・・化膿(かのう)性骨髄炎」-馬医[用語辞典]|NHK BSプレミアム

グアンヒョンの怒り

グアンヒョンは、意識を失って倒れたコ・ジュマンを必死に恵民署へ運びます。

コ・ジュマンの症状には、毒物の影響が見て取れました。

ミョンファンが毒を盛ったことが原因で病気が発症したのは明らかで、その事実を知ったグァンヒョンは憤りを隠せません。
附骨疽(プゴルジョ)は不治の病と言われており、有効な治療法が見つかっておらず恵民署(ヘミンソ)の医員たちもお手上げ状態です。

コ・ジュマンを深く信頼する顕宗(ヒョンジョン)は、彼を何としても救うよう王命を下し、あろうことかイ・ミョンファンを主治医に任命してしまうのでしたが、医官の誰も手が出せないでいました。

グアンヒョンの決意

その事を聞いて怒ったグアンヒョンは、ミョンファンに会いに行き「もう二度と誰も(命を)奪わせはしない」と、自らコ・ジュマンを救う決意を告げるのでした。

驚愕の提案

ついに、グァンヒョンは「外科手術をやるしかない」と提案します。
頭を切る手術などこの時代の朝鮮では考えられないもので当然周りからも大反対されますが、顕宗は「もしもの時はグァンヒョンの命はない」という条件付きで手術を許可します。

告白

手術前、ジニョンはウンソに会いに行きますが彼の様子がおかしいことに気付き問いただします。
父であるミョンファンが今までグァンヒョンに行ってきた悪事を知ってしまったと、ジニョンに全てを打ち明けたのです。

窮地に立たされたグアンヒョン

手術にはグァンヒョンとインジュの二人が挑み、グァンヒョンが早速頭部を切開しますが、切開部以外にも悪性の腫瘍が転移していることに気付きます。

このまま手術を決行すると、コ・ジュマンの命に関わる窮地に追い込まれてしまうのでした・・・。

第25話の感想

ミョンファンの卑劣な陰謀の犠牲者となってしまった恩師コ・ジュマン。

実の父、育ての父を始め多くの人たちの命を、おのれの出世欲のために奪ってきたミョンファンをグアンヒョンは、どうしても許すことなどできません。

そんな時、そのミョンファンがコ・ジュマン治療の責任者に任命されるという許しがたい決定に、グアンヒョンは自分の命を懸けてでもコ・ジュマンを守ろうと決意するのです。

コ・ジュマンの腫瘍切開手術を始めたグアンヒョンは、危険な場所にも腫瘍が転移していることに気づき途方に暮れます。

通常の切開ができないピンチに追い込まれたグアンヒョンは意外な方法を思いつくのですが、その方法とは・・・。

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馬医」は、17世紀後半、李氏朝鮮第18代王の顕宗(ヒョンジョン、トンイに登場する粛宗の父)の治世の頃、一介の獣医師から身を起こし、王の主治医にまで上り詰めた実在の医師ペク・グァンヒョン (1625~1697)の人生を描いた歴史ドラマ。

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