第34話 謎の天才医師

第34話arrow_pinkグァンヒョンと舍巖(サアム)、そしてカヨンは朝鮮に帰ってきました。
この頃の恵民署(ヘミンソ)は患者からお金を巻き上げることばかりを考えており、貧しい者は治療を受けることすら許されませんでした。


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目次

引用:インジュ、ビョンハとともに治腫院で貧しい病人を世話するジニョン。患者でごった返していたが、手が足りない。一方、朝鮮に帰ってきたグァンヒョンは人々に自分の存在を隠したまま、病人たちの面倒を見るのだが...via(馬医(MBC公式サイト)

ジニョンの活躍

そんな現状を打開しようとジニョン治腫院(チジョンウォン)を開き、どんな患者でも受け入れていました。
治腫院には患者が殺到し、テジュやテマンも応援に駆けつけますが全然人手が足りない状況です。

ジニョンの活躍を嬉しく思うグァンヒョンでしたがまだ彼女に会おうとはしません。

グアンヒョンの思惑(おもわく)

ある日の事、舍巖とカヨンがグアンヒョンを訪ねると、グアンヒョンは粗末な家で暮らしながら、恵民署で治療を受ける事ができない貧しい人達の外科治療をこっそり行っていました。

無料で治療を行うグアンヒョンの噂は口伝えで都中に広まって行くのでした。
グアンヒョンは、ミョンファンの不正を暴き、失脚させようと密かに策を練っていたのです。

流浪の天才医師の噂

その頃、ミョンファンは南人(ナミン)の領袖であるオ・ギュテを診察していました。
しかし、オ・ギュテの足は脱疽(壊死よりさらに進んだ状態)しており治療不可能な状態でした。

何とかオ・ギュテを救いたいと思う息子は情報収集し、天才的な外科術の腕を持つ名医がいるという情報を耳にします。

その天才的な名医として噂になっているのは実はグァンヒョンだったのです。

ソンハを救った謎の医師

薬契(ヤッケ)の頭であるジニョンは、治腫院(チジョンウォン)で必要な薬剤を揃えようと取引に外出しますが、義禁府(ウィグムブ)の役人達に襲われることに。

義禁府の取り締まりを事前に知ったソンハが取引現場へ急行し、ジニョンに急を知らせ、ジニョンは何とか逃げ出しましたが、身を盾にして彼女を守ったソンハは重傷を負ってしまいます。

ソンハを発見したグァンヒョンは応急処置の治療を行いますが、ジニョンにはまだ会えないとそのまま立ち去ります。
ジニョンによって治腫院に運ばれたソンハは命を取り留めますが、ソンハに応急措置を施した医師の見事な腕に舌を巻くのでした。

突然の訪問客

その後、グァンヒョンの元に「父を診察してくれ」とオ・ギュテの息子がやってきますが…。

第34話の感想

恵民署の腐敗を助長するミョンファンは、この頃には私利私欲で目が眩み、したい放題の状態でした。
グアンヒョンと同じ馬医出身の医師なのに、医術の道を踏み外してしまったようです。

さて、朝鮮に戻ったグアンヒョンは、まだジニョン達に会おうとはしません・・・
なにやら、静かにミョンファン失脚の戦略を練っているようです。

そんな時、大きなチャンスが訪れる事になるのですが、果たしてミョンファンに見放されたオ・ギュテの治療の行方はどうなるのでしょうか!?

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