第47話 ミョンファンの最期

第47話arrow_pinkミョンファンが足を運んだ場所は恵民署(ヘミンソ)でした。
勿論、恵民署にも追手は配置されておりすぐにミョンファンは身柄を拘束されてしまいます。


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目次

引用:イ・ミョンファンは、自分の足で宮殿に戻ってその間の悪事や不正を告白する。顕宗は、悪事に加担した全ての重臣たちを罰するように命じる。一方、ジニョンは身分が再び官婢に落される危機に瀕していた。厳然とした国法の為、グァンヒョンはもちろん、顕宗までジニョンの免賤(ミョンチョン)ができずにいた...-via:(馬医(MBC公式サイト)
免賤:最下層の身分を脱する事(韓国ドラマ・ガイド 馬医 後編 (教養・文化シリーズ)、P62)

自首したミョンファン

ミョンファンは、ついに改心し今までやってきた悪事の全てを顕宗(ヒョンジョン)に告白。
しかし、その罪の数々は、決して許されるものではなく、ミョンファンは流刑と賜死(王からの命令による自殺)の刑に処せられることになりました。

また、多額の賄賂を受け取っていた重臣やミョンファンの悪事に加担していた医女達も、罪の重さに応じて死刑、または流刑を言い渡されます。

ミョンファンの最期

ある日、牢獄のミョンファンを、チャン・インジュが訪ねます。
そして、グアンヒョンから預かった「ドジュンの鍼箱」を手渡し、最後の別れをすることに。

流刑されることになったミョンファンはその移動途中に脱走。

ミョンファンの向かった先は、懐かしいカン・ドジュンの墓でした。

罪をなすりつけ、見殺しにしてしまったドジュンの墓前で自分の思いを激白し、自分の胸に鍼を打ちそのまま息を引き取るのでした。

身分逆転

国法に従い、グアンヒョンは両班に、そしてジニョンは奴婢へと、それぞれの身分が決定されます。

全てが公になった今、ジニョンを官婢に落とさなければなりません。
グァンヒョンや淑徽(スクフィ)は必死に顕宗や大妃を説得しますが、その時代の朝鮮では身分制度は絶対で誰も覆すことができないのです。

結局、朝廷の判断は覆らずジニョンは官婢の身に落とされることが決定しますがグァンヒョンは諦め切れません。

もし、ジニョンの実父であるペク・ソックが何かしらの功を立てていれば免賤(ミョンチョン)されるはずだと考え、資料を探し顕宗へと直訴します。

第47話の感想

ミョンファンのあっけない最後でした。
やっと改心し罪を悔いたミョンファンが、かつての親友カン・ドジュンの墓を訪れ、苦しかった心の内を吐き出します。
許しを請いながら、ドジュンの形見の鍼で自決する場面は哀れでもありました。

一方、ジニョンの免賤は厳しい国法の壁に突き当たり、お手上げ状態です。
諦めきれないグアンヒョンは、逆転の手を考え付くのですが・・・

果たして、ジニョンの身分回復は成功するのでしょうか!?

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馬医」は、17世紀後半、李氏朝鮮第18代王の顕宗(ヒョンジョン、トンイに登場する粛宗の父)の治世の頃、一介の獣医師から身を起こし、王の主治医にまで上り詰めた実在の医師ペク・グァンヒョン (1625~1697)の人生を描いた歴史ドラマ。

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