世子の正体

Kang-Han-Byul

馬医38話でグアンヒョンが耳の下にできた腫瘍を外科手術で治療する「世子(セジャ)」は一体誰でしょうか?

ここで登場する世子は「顕宗」の世子ですから、第19代王・粛宗(スクチョン)という事になります。


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『馬医』38話では、まだ幼い少年で登場するだけですが、ドラマ『トンイ』でハン・ヒョジュがヒロインを務めたトンイ(淑賓崔氏)の夫で、チ・ジニが演じたあの「王様」です。

イ・サンこと正祖(チョンジョ)のお爺さんに当たる人物ですネ。

さて、幼い世子(粛宗)は、顕宗と明聖王后の間に出来たたった一人の息子(嫡子)と言われます。

ドラマの中で、顕宗が必死になって跡継ぎの一人息子を助けるように懇願するのも頷ける話です。

画像:kstyle.com

世子(粛宗)を演じるカン・ハンビョル

ドラマ『馬医』で、世子役を演じるのはカン・ハンビョル君。

2002年生まれでドラマ放送時は10歳の子役でした。

おもなドラマ出演作品としては、『大王世宗(テワンセジョン)』(2008)、『花より男子~Boys Over Flowers』(2009)、『百済の王 クンチョゴワン-近肖古王』(2010)、『馬医』(2012)『ホジュン~伝説の心医~』(2013)など数多くのドラマがあります。

ドラマ『ホ・ジュン~伝説の心医~』では、幼い頃のホ・ジュンを演じ、妾の子ゆえに苦しむジュンを切なく演じ上げました。

『ホ・ジュン~伝説の心医~』のあらすじ

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