全話のあらすじ総ざらい(その4)

第31話~35話では、清国に渡ったグアンヒョンに大きなチャンスが訪れます。
杭州の寧波で杭州官衙副太守(副知事)の娘の病を治療した事がきっかけで、皇帝の側室の難病の治療に応募することになります。


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目次

師匠の舍巖道人から「もし側室の治療が成功すれば、褒美として朝鮮へ戻れるかも知れない」と強い勧めを受けたグアンヒョンに驚くべき事態が待っていました。

第36話~40話では、久々に戻った朝鮮で、グアンヒョンが宮廷の元高官の命を鍼による外科手術で救うという功績を上げます。

そのおかげで、医官として採用され懐かしい恵民署で働く事に。

しかし、グアンヒョンに新たな試練と強敵の出現が待ち受けていました。

馬医のあらすじ概略・・・第31話~第35話

清国皇帝の側室の病気の正体は、「附骨疽(プゴルチョ)」!
恩師コ・ジュマンの命を奪う事になったあの恐ろしい病気だったのです。

迷うグアンヒョンでしたが、「医師として成長するにはこの試練を乗り越えなければ明日はない」とサアムに叱咤激励され、ついに手術を成功させます。

そして、朝鮮へ戻ったグアンヒョンは「謎の天才医師」として巷で騒がれるようになり、大きなチャンスが訪れる事に。

馬医のあらすじ概略・・・第36話~第40話

オ・ギュテの命を救ったグアンヒョンはめでたく医官に採用。
懐かしい人々達と再び恵民署で忙しく働いていました。

そんなグアンヒョンに顕宗の白羽の矢が立つことになります。

悪性の腫瘍に苦しむ世子(セジャ)の容体が一向に改善しない事にしびれを切らした顕宗は、ミョンファンを治療から外してグアンヒョンを新たな担当医に指名します。

そんな頃、グアンヒョンの前に立ちはだかる「新しい敵」が朝鮮に戻ってきていました。

世子の手術には無事成功するのですが、思わぬ難局が待ちうけます。

絶対不可能と言われた難局をグアンヒョンの天性の資質が救う事に!

次回、41話~50話へ続きます。

Above photos by: imbc.com

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馬医(マウィ,Horse Doctor)動画関連検索・公式サイト情報

韓国歴史ドラマ、『馬医』


馬医」は、17世紀後半、李氏朝鮮第18代王の顕宗(ヒョンジョン、トンイに登場する粛宗の父)の治世の頃、一介の獣医師から身を起こし、王の主治医にまで上り詰めた実在の医師ペク・グァンヒョン (1625~1697)の人生を描いた歴史ドラマ。

公式サイト&紹介動画

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