王の顔・第23話のあらすじ

「王の顔と民の顔」

光海君は廃世子を宣下され官軍に取り囲まれて最大のピンチを迎えていました。

その頃、カヒ宣祖にお茶を振る舞いながら「本当に永昌大君(ヨンチャンテグン)を世子にするつもり」か確かめますが、宣祖の決意は固いようです。

宣祖の元へ現れた光海君は、「謀反など誤解だが、自分は龍顔秘書を持っており、王の顔に固執せず民の顔を守る君主となって欲しい」と訴えます。

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