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タグ「太陽を抱く月」の一覧

大妃ユン氏:キム・ヨンエ

『太陽を抱く月』大妃(大王大妃)として登場する大妃ユン氏を演じるのは、女優のキム・ヨンエ

大妃ユン氏フォンの祖母であり、王妃として多大な発言力を持っています。

甥のユン・デヒョンらユン氏一族と外戚勢力を形成し、宮廷を牛耳り、目的の為なら手段は選ばない冷酷さを持つ女性。

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チャンシル:ペ・ヌリ

『太陽を抱く月』天性の霊力を持つ巫女として登場するチャンシルを演じるのは、女優のペ・ヌリ

チャンシルは朝鮮最高の霊力を持つ巫女ノギョンの養女で、幼い頃、詐欺を働かされていた時にヤンミョングンに助けられたことがあります。

生まれながらに神力を持っているものの、上手くコントロールすることができない・・・。

しかし、その神力を見抜いたノギョンに引き取られ、神娘として育てられることになるのでした。

後にヤンミョングンと再会し、彼の役に立とうとしたところノギョンの怒りを買うハメになります・・・。

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シン氏:ヤン・ミギョン

『太陽を抱く月』ヨヌとヨムの母として登場するシン氏を演じるのは、女優のヤン・ミギョン

シン氏ヨヌとヨムの母で、弘文館の大提学(テジュハク)、ホ・ヨンジェの妻です。

ヨヌと夫を亡くしてからは、しおれた花のように生気を失ってしまいますが、ミナ王女のおかげで笑顔を取り戻していく・・・。

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ヒョンソン:チョン・ウンピョ

『太陽を抱く月』で世子時代からフォンに仕える内官として登場するヒョンソンを演じるのは、俳優のチョン・ウンピョ

ヒョンソン内官で、真面目な性格ではありますが、お茶目な一面をみせてくれることもあります。

フォンにとってヒョンソンは何でも隠さずに話せる存在で、フォンが機嫌が悪い時にはヒョンソンだけには八つ当たりができる存在です。

いつでも全てを受け止めてくれて、恋の相談話も真剣に聞いてくれていつも笑顔で見守ってくれているヒョンソンは、フォンにとって大切な存在です。

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ホ・ヨンジェ:ソヌ・ジェドク

『太陽を抱く月』ヨヌの父として登場するホ・ヨンジェを演じるのは、俳優のソヌ・ジェドク

ホ・ヨンジェヨヌの父で、弘文館の大提学(テジュハク)を務める優れた学者です。

清廉潔白な人柄とその博識によって、多大な人々から敬愛された人物です。

外戚勢力はびこる宮廷において、珍しく私心の全くない忠臣である為に、成祖の信頼も厚かったのですが、それゆえにユン・デヒョンからは敵視されることになります。

ヨヌが原因不明の病に侵されてしまい、ノギョンから受け取った薬を飲ませた事で娘を失う。

そのショックから自らも自害することになるのでした。

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ミナ王女:ナム・ボラ

『太陽を抱く月』イ・フォンの妹として登場するミナ王女を演じるのは、女優のナム・ボラ

ミナ王女イ・フォンの妹で、王女として何不自由なく育った為に、天真爛漫かつおてんばで時にはワガママに振舞うこともありました。

兄のイ・フォンには厳しく接する成祖もミナ王女に対しては甘く接していました。

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ホン・ギュテ:ユン・ヒソク

『太陽を抱く月』義禁府都事として登場するホン・ギュテを演じるのは、俳優のユン・ヒソク

ホン・ギュテ義禁府(ウイグムブ)の都事で、成均館の儒生だった時に世子婿選びが行われたのですが、公正に審査されるように監視した人物です。

義禁府でも真面目な性格から、不正を暴いたことによって皆からいじめられていました。

ところが、フォンからは頼りにされており、ヨヌの死に疑問を抱いていたフォンの指示によって捜査を始め、真実を掴むことができたのです。

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ウン:ソン・ジェリム

『太陽を抱く月』イ・フォンの護衛武官として登場するウンを演じるのは、俳優のソン・ジェリム

ウンイ・フォンの護衛武官で、王に仕える、朝鮮最高の雲剣です。

本名はキム・ジェウンという、まだ23歳の若き武者になります。

ヤンミョングンホ・ヨムの親友であり、絵になるような端正な容姿の持ち主で、ウン巫女ウォルへの恋心と、主君イ・フォンへの忠心との間で葛藤することになります。

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ホ・ヨム:ソン・ジェヒ

『太陽を抱く月』ヨヌの兄として登場するホ・ヨムを演じるのは、俳優のソン・ジェヒ

ホ・ヨムヨヌの兄で、弘文館の大提学(テジュハク)、ホ・ヨンジェの息子です。

朝鮮きっての秀才で、科挙の試験で最年少の状元(トップ合格者)となるほどの天才ぶり、ヨヌ自慢の兄でした。

ヨムは、成祖(ソンジョ)にその将来を嘱望され、息子のフォン皇太子の個人教授に任命されることなります。

ヨヌフォンの出会いのきっかけとなったのが、他ならぬヨムでした。

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ドラマのあらすじと面白さ

太陽を抱く月は』、二つの太陽、二つの月は同じ天に浮かぶことはできないという意味深なテーマを持ったファンタジー時代劇。(同名のミリオンセラー小説が原作)

その『太陽を抱く月』が地上波のテレビ東京で2015年11月2日から再放送されます。

このドラマは2012年の放送以来、たびたび再放送が繰り返される話題のドラマで、2015年9月にはテレビ大阪でも再放送され、放送を終えたばかりのドラマですが、相変わらずの人気ですネ。

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ヤンミョン君(陽明君):チョン・イル

悲劇のプリンスヤンミョングン(陽明君)を演じるのは俳優のチョン・イル
イ・フォンの兄役でドラマに登場します。

先王の長男ですが庶子の為、父である王に対し気を使い世間から隠れるような生活を送っています。

一見、自由気ままな遊び人風の印象を受けますが、実は、真面目で一途な性格の努力家。

王である父から疎んじられていましたが、ヨヌの父である弘文館大提学の私家に通うことで心が癒されます。

大提学の娘ヨヌに切ない恋心を抱きますが、突然非業の死を遂げたヨヌが忘れられず張り合いのない人生を送っています。

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ホ・ヨヌ(ウォル):ハン・ガイン

『太陽を抱く月』のヒロイン、ホ・ヨヌを演じるのは演技派女優のハン・ガイン

少女時代に世子(セジャ=皇太子)であったイ・フォンと出会い世子嬪(セジャビン=皇太子妃)に選ばれるも
フォンの祖母、大王大妃とその弟ユン・デヒョンの派閥抗争にからむ陰謀に巻き込まれ、呪いによって存在を消されてしまう悲運の女性ホン・ヨヌを演じます。

8年後に巫女のウォルとして再登場し、失われた記憶を取り戻して自分がヨヌであったこと、恐ろしい陰謀に巻き込まれたことを知ることになります。

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「太陽を抱く月」に登場する星宿庁(ソンスチョン)とは?

ヒロインのヨヌ(ハン・ガイン)と深いかかわりを持つ星宿庁(ソンスチョン)とはどのようなものなのでしょうか?

星宿庁実在した『王室の祭儀を担当する官庁』で、国巫(クンム=国の為に使える巫女)と呼ばれる巫女(みこ)集団が所属していました。
星宿庁(ソンスチョン)の起源は高麗時代(918年 - 1392年)にさかのぼると言われ、朝鮮時代に正式に官庁として発足させた政府機関です。

『星宿庁』引用:王室の祭儀を担当する官庁-太陽を抱く月[用語辞典]|NHK BSプレミアム 海外ドラマ

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第20話のあらすじ概要

第20話

最終回

ついにヤンミョン君ユン・デヒョンの謀反決起!

ドラマは、いよいよ波乱の最終回を迎えます。
そして、大逆転劇が演じられるドラマのクライマックスが迫っていました。
まさにハラハラ、ドキドキの手に汗握る展開です。

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第19話のあらすじ概要

第19話

ある夜の事、宮廷で匿われているヨヌとフォンは、*『チャチギ』と呼ばれる棒打ち遊びに興じていました。

しかし、その頃ユン・デヒョンはついに謀反を決意。
ヤンミョン君に謀反を持ち掛けていました。

ユン・デヒョンはついに最後の手段を画策、その答えがヤンミョン君を担いだクーデターの決行でした。
カギを握る人物・ヤンミョン君の行動が興味深いです。

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第18話のあらすじ概要

第18話

フォンヨヌを王宮殿の奥の部屋へ匿います。

ヨヌの命が危険に晒されているため、フォンは彼女をそばに隠しながら8年前の事件の全貌を調査し続けます。
しかし、ヨヌはフォンが真実を知れば、傷つくことになるのではないかと心配し、過去のことは、伏せたほうが良いとフォンに伝えるのでした。

この回では、恐るべき事実が明らかにされ、ヨヌやフォンの周囲の人たちの運命を巻き込んでいくことになります。

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第17話のあらすじ概要

第17話遂にウォルヨヌである事を知ったフォンは活人署に駆けつけます。

ウォルの姿を見つけると『ヨヌ』と呼びかけます・・・。

皆がウォルがヨヌである事を知った事で、ドラマが急激に動いていくことになります。
過去の悪事を隠したいユン一派は、ヨヌを亡き者にしようと動き始めるのでした。

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第16話のあらすじ概要

第16話

身代わり巫女がウォルであることを知ったポギョンは、ウォルを中宮殿に呼びつけます。
そして、ウォルポギョンに挨拶をして顔を上げた時、ポギョンは思わず凍り付いてしまうのでした。

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第15話のあらすじ概要

第15話

ヨヌが拉致された場所は、思い出の場所、『隠月閣』でした。

毎夜、女のすすり泣きが聞こえると言う隠月閣に住まう悪霊を払うためだったのです。
またしても、邪悪な大王大妃一派のたくらみでした。
それにしても、隠月閣でウォルが見た女の意外な正体が驚きでした。
全てを知ったヨヌが号泣する場面が胸に迫ります。

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第14話のあらすじ概要

第14話

まんまとポギョンユン・デヒョンの陰謀に嵌められたウォルは大逆の罪の疑いで過酷な尋問を受けることに。

フォンは何としてもウォルを助けるためにある行動に出ます。
この頃には、すでにフォンにとってウォルは身代わり巫女以上の存在になっていたのがわかるエピソードです。

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