時代劇初出演のチャンミンと歴史ドラマのカリスマ

Scholar_The_NightチャンミンはMBC新水木ドラマ『夜を歩く士』(2015年7月8日から放送開始)で、王世孫イ・ユンを演じますが、イ・ユンは、亡くなったサドン世子の息子で現国王のヒョンジョの孫という設定。

イ・スンジェの孫と言っても、あくまでドラマの中での関係なのです。

ところが、どうもその関係は仲の良いお爺ちゃんと孫というものとは程遠いようで・・・


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引用(画像も):「イ・ユンはヒョンジョの孫で、亡くなったサドン世子の息子。女性好きで学問を敬遠する粋人のような生き方をする人物」 via Mnet(エムネット)

※王世孫とは、王の孫で王位継承者と言う意味です。

イ・スンジェは国王ヒョンジョ役で登場

このヒョンジョ王を演じるのが韓国歴史ドラマの大御所的俳優のイ・スンジェなのです。

チャンミンは歴史ドラマは初出演となりますが、イ・スンジェは時代劇を始め数多くのドラマに出演したカリスマ俳優。

有名なところでは、『イ・サン』、『馬医』あたり。

何故か対立するイ・ユンとヒョンジョ

チャンミン扮するイ・ユンは、女好きで学問もせず遊び人のように暮らすプリンスで、王位継承者らしからぬ振る舞いが気に入らないヒョンジョに睨まれますが、イ・ユンがヒョンジョに反抗的な態度を取るのには深い理由があるようです。

夜を歩く士』は人気ウェブ漫画をドラマ化したものなのでフィクションですが、登場人物の名前を見ると、ヒョンジョ=英祖、サドン世子=思悼世子、イ・ユン=イ・サンをなぜか想像してしまうのですが・・・

また、イ・ユンの生き方はファンタジー時代劇『太陽を抱く月』のヤンミョン君を彷彿とさせます。(監督のイ・ソンジュンは、『太陽を抱く月』も手掛けている)

『夜を歩く士』は、朝鮮時代の没落した両班の娘(イ・ユビ)が男装をして本を売る商売をしていた時、ヴァンパイアの士(イ・ジュンギ)に出会ったことで繰り広げられる物語を描いたロマンス時代劇。
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