入隊が取りざたされるユ・アインが出演するドラマとして紹介した『六龍が飛ぶ』の全貌が少しづつ明らかになってきました。(紹介記事

六龍が飛ぶ』は、SBS創社25周年特別劇で2015年下期の最大の話題作になるのではと下馬評が上がっています。


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豪華なキャスト陣

まず、目を引くのが豪華なキャスト陣。

ユ・アイン(『チャン・オクチョン、愛に生きる』)、キム・ミョンミン(『不滅の李舜臣』)、シン・セギョン(『根の深い木』)、ピョン・ヨハン(『未生(ミセン)』)、ユン・ギュンサン(『君を愛した時間』)、チョン・ホジン(『トンイ』、『武神』)。

豪華な6人の主要キャスティングは、どの韓流ニュースでも話題になっています。

ユ・アインが兵役入隊を延期してまで、運命をかけたと噂のドラマなので相当気合が入っています。

六龍が飛ぶ』は、2011年にSBSで放送された『根の深い木』に登場したイ・バンウォン(第3代王、太宗)の若き日が描かれた作品ということもあり、歴史ドラマファンからは注目されること間違いないでしょう。

引用:「ドラマ「六龍が飛ぶ」キム・ミョンミン&ユ・アイン&シン・セギョンら豪華ラインナップが確定」 via コレポ!

売れっ子脚本家、演出家のコラボ

ドラマ『六龍が飛ぶ』の肝(キモ)である脚本は、大ヒットとなった『チャングムの誓い』や『善徳女王』、『根の深い木』を手掛けた脚本家キム・ヨンヒョンと、『根の深い木』と『善徳女王』を共同で担当したパク・サンヨンが再びコンビを組みました。

また、演出は、上記の演出家と再度一緒にドラマをプロデュース(『根の深い木』)たシン・ギョンスが担当。

豪華なキャスト陣と売れっ子スタッフ陣の集結で、下半期最大の期待作ドラマと騒がれるのももっともな気がします。

果たして、下馬評通りの結果が出せれるかどうか期待がかかりますネ。

放送は、10月5日の放送日まで待ちきれないファンも沢山おられるでしょう。

六龍が飛ぶ』のあらすじは?

朝鮮王朝の基盤を固めたと言われるイ・バンウォン(三代王太宗)を中心に、六人の野望と成功を描いた歴史スペクタクル。

朝鮮建国の一番の功臣と自他共に認めながらも、父の李成桂に遠ざけられ世子に冊封されなかった悲運の若者がついに第三代国王となり李氏朝鮮の礎を作り上げていきます。

六龍が飛ぶ』は、滅亡に瀕した高麗に代わり、新しい国、朝鮮の建国に命を捧げた李成桂の5男イ・バンウォンを中心とした六人の人物が繰り広げるアクション時代劇で、手に汗を握るシーンの数々が展開されそうです。

主なキャスト・登場人物


(photo by: コレポ!

イ・バンウォンの若き頃をユ・アインが演じます。

今でも記憶に残る大作『根の深い木』(2011年、SBS)。
『根の深い木』のイ・バンウォンは、ベテラン俳優がペク・ユンシクが演じましたが、『六龍が飛ぶ』ではユ・アインが演じることになりました。

『六龍と呼ばれる主要キャストたち』

ユ・アイン・・・イ・バンウォン役

朝鮮王朝・第三代国王 太宗、イ・ソンゲの五男。朝鮮建国の最大の功労者だったがイ・ソンゲに遠ざけられ、第二代王となれなかった。イ・ソンゲの死後、クーデターによって第三代国王に。

ユ・アインのプロフィール、出演ドラマ

キム・ミョンミン・・・チョン・ドジョン役

朝鮮建国の立役者、イ・ソンゲを初代朝鮮王・太祖に押し上げた。

キム・ミョンミンのプロフィール、出演ドラマ

チョン・ホジン・・・イ・ソンゲ役

朝鮮初代王、太祖。イ・バンウォンの父

チョン・ホジンのプロフィール、出演ドラマ

ピョン・ヨハン・・・イ・バンジ役

ピョン・ヨハンのプロフィール、出演ドラマ

ユン・ギュンサン・・・ムヒュル役

内禁衛(ネグミ)の長

ユン・ギュンサンのプロフィール、出演ドラマ

シン・セギョン・・・ブニ役

イ・バンウォンの恋人

シン・セギョンのプロフィール、出演ドラマ

その他のキャスト

チョン・ユミ、ユンソナ、コン・スンヨンという豪華なキャストたちが脇を固めております。

チョン・ユミのプロフィール、出演ドラマユンソナのプロフィール、出演ドラマコン・スンヨンのプロフィール、出演ドラマ

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