「お願い、ママ」視聴率好調

韓国ドラマ『お願い、ママ』が視聴率ランキングで実質2位に浮上しました。

今まで第2位だった『女を泣かす(女を泣かせて)』の放送が終了した(最終回視聴率23.7%)ため、順当にランキングが1個上がるとみられます。


[スポンサードリンク]

ちなみに、『お願い、ママ』の視聴率は初回放送は、14.9%(2015年8月15日)とまずまずのスタートでしたが、続く第2話で一気に24.3%を記録、以降は安定した視聴率を続けています。

第1位の『家族を守れ』が、24.6%でしたのでまだ差は4ポイント位開いていますが、今後のストーリー次第ではトップに肉薄する可能性も...

『女王の花』の放送が終了し、実質3位の『ヨンパリ』とも激しいデッドヒートを繰り広げるのでしょうか?

image

韓国TV週間視聴率

お願い、ママってどんなドラマ

2015年4月にママになったユジン(『製パン王キム・タック』、『百年の遺産』)とイ・サンウ(『神々の晩餐』、『馬医』)が共演するファミリードラマ。

ユジン扮するヒロイン、イ・ジネが折り合いの悪い母親イム・サノクから逃げるように結婚。やっとうるさい母親から逃れられたと思いきや、今度は第二の母「しゅうとめ」との戦いが幕を開けるというストーリー。

主な登場人物・キャスト

イ・ジネ(ユジン)...30歳、HSファッションの代理だったが産業スパイ疑惑で会社をクビに。

カン・フンジェ(イ・サンウ)...建築家、ジネの夫

イム・サノク(コ・ドゥシム)...イ・ジネの実の母だがジネとは犬猿の仲。お総菜屋を経営。

ファン・ヨンソン(キム・ミスク)...カン・フンジェの母親で、イ・ジネのしゅうとめ。

この他、ミンソク(『ミセン』)、チェ・テジュン(『大風水』)、チョ・ボア(『馬医』)、キム・ガプス(『巨商 金万徳』)、キム・ヨンオク(『チュノ ~推奴~ 』)、ソン・スンファン(『テロワール』)など豪華なキャスト陣が出演しています。

「韓国の母」、コ・ドゥシムも出演

韓国のホームドラマに無くてはならない「母親役」女優がコ・ドゥシム

彼女は、これまでも数えきれないほどの「母親役」を演じてきた大御所的女優です。

最近では、『ホジュン~伝説の心医~』でキム・ジュヒョク演じるホ・ジュンの母親役を演じました。

名母親役を演じ続け、数々のホームドラマを成功に導いた彼女の「御利益」が『お願い、ママ』にもあるのでしょうか?

楽しみな展開となってきました。

コ・ドゥシムは韓国芸能界の顔

ドラマや映画の出演は40以上のキャリアがあり、出演数はそれこそ数えきれないほどです。

演技大賞の受賞も、伝統ある百想芸術演技大賞を始め数多くあり、さすがに韓国を代表する実力派女優だとうならされます。

済州島の出身なので、済州にちなんだ社会活動にも多く関わり、済州島出身の偉人キム・マンドク記念事業にも積極的に参加しました。

ニュース!


[スポンサーリンク]


新ドラマ再放送視聴率話のネタニュース

 



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button


カテゴリー一覧