チャン・ヒョク主演の新ドラマ『商売の神 客主2015』("以下、客主2015")(KBS2)が9月23日放送開始予定となっていますが、一体どんな歴史ドラマなのでしょうか?

「客主2015」は、歴史上実在した巨商、チョン・ボンサムの成功を描いたドラマだとのこと。


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客主2015は、実在の巨商チョン・ボンサムを描いたドラマ

チョン・ボンサムは、最初は市場の客引きから始め、その後に行首(ヘンス、商団の頭)になり、次に大客主の地位を手に入れ、最後は巨商として大成功を収めた人物。

いわゆる「サクセス・ストーリー」なんですネ。

引用:「『商売の神-客主2015』は、廃業した千家客主の後継者チョン・ボンサムが、市場の客引きから始めて商団の親方や大客主を経て、大商人として成功する物語を描く。」 via innolife.net

1465回も続いた新聞小説が原作

ちょっとビックリなのは、実はこの「客主2015」は、1979年から全1465回に渡り、ソウル新聞で掲載されてきた歴史小説『客主』を原作にした作品なんだそうです。


1979年って!

36年前です・・・

そんな気の遠くなるような連載小説ってアリなんですネ。

日本ではちょっと考えられない話です!?

巨商を描いたジャンルのドラマ

同じジャンルの歴史ドラマとしては、「商道(サンド)」(2001~2002、MBC)、「巨商 金萬徳(キム・マンドク)」(2010、KBS)がありますが、どちらも歴史上実在した偉人たちの物語です。

「商道」の主人公は、高麗人参貿易で巨財を成し、そのすべてを民のためになげうったイム・サンオク。(主演イ・ジェリョン

「巨商 金萬徳」は、元妓生のキム・マンドクと言う女性が、済州島で大商人として成功し、私財を投じて民を救ったという偉人の物語。(主演はイ・ミヨン

ドラマのキャスト陣

ちなみに、「客主(きゃくしゅ)」とは、Wikipediaの説明を借りると「李氏朝鮮後期において港湾や都市において、商業関連業務を行った人々。元は旅客主人・客商主人の略であり、旅閣なども広義の客主に含まれる。」(Wikipedia

要するに、商売の総元締め的な存在なんですネ。

主人公、チョン・ボンサムを演じるのはチャン・ヒョク

ドラマ「輝いたり狂ったり」で呪われた運命を持つ高麗の王子ワン・ソ役を演じていました。

今回は王子ではなく商人役、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

チャン・ヒョクのプロフィール

チャン・ヒョクを巡る主要キャストは、ユ・オソンキム・ミンジョン、そしてハン・チェア

ユ・オソンは、チョン・ボンサムのライバル役。

キム・ミンジョンは巫女のメウォル役、そしてハン・チェアはチョン・ボンサムのロマンスの相手として登場するそうです。

強力なスタッフ陣

さらにスタッフ陣も強力で、歴史ドラマの『広開土太王』、『大祚榮』や『太祖王健』等を演出したキム・ジョンソン監督、『百済の王 クンチョゴワン』や『幻の王女チャミョンゴ』の脚本家チョン・ソンヒ、イ・ハンホが『商売の神-客主2015』で結集。

今から視聴者の関心が高まっているそうです。

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画像 via 公式サイト:http://www.kbs.co.kr/drama/gaekjoo/

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