ユ・アインが主演する韓国時代劇『六龍が飛ぶ』が、月火ドラマ枠でトップ視聴率を暴進中です。

ニールセンコリアでは13.3%という結果でした。

ライバルの二つのドラマ、SBS『Oh my Venus(オーマイビーナス)』『華やかな誘惑』が軒並み10%を割り込んでいることもありますが、まずますの健闘と言えるのではないでしょうか?

一方で、もう一つの韓国時代劇『商いの神-客主2015』の視聴率も12.3%で好調です。


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引用:「視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、7日に韓国で放送された「六龍が飛ぶ」は視聴率13.3%(以下、全国基準)を記録した。」 via Kstyle

歴史ドラマ検討中!日本での放送が楽しみ

先述したように、同じ歴史ドラマジャンル(水木)のKBS『商いの神-客主2015』(チャン・ヒョク主演)は12.3%(ニールセンコリア)の視聴率で、韓国歴史ドラマは2作品とも10%越えと好視聴率をキープしています。(photo by: AFPBB News

2015年11月の視聴率総合ランキングでもそれぞれ10位、12位にランクされていました。

2015年11月放送ベスト20

同時期に放送されている歴史ドラマが2つとも好評なのは韓国時代劇ファンにとっては期待が膨らむニュースです。

おそらく韓国での放送終了後、『六龍が飛ぶ』はKNTV、『商いの神-客主2015』はKBS-Worldあたりで字幕版が放送されることになるでしょうから、楽しみですネ。

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『六龍が飛ぶ』、『商いの神-客主2015』って

『六龍が飛ぶ』は、王朝末期の高麗を滅ぼし李氏朝鮮を打ち立て国の基礎作りに貢献した6人を「六頭の龍」に見立てた歴史アクションドラマ。

主役のイ・バンウォン(李芳遠、太宗=テジョン)を始め、建国の祖イ・ソンゲ(李成桂、太祖)ら6人の偉人が登場します。

イ・バンウォンは父のイ・ソンゲと仲が悪く、功臣であったチョン・ドジョンを殺害したとして非難されることもありますが、中央集権を推し進め、数々の改革を成し遂げるなど朝鮮初期の国家基盤を固めた名君でもあったようです。

主演は、ユ・アイン

『商いの神-客主2015』は、朝鮮後期に実在した巨商、チョン・ボンサムの成功を描いたドラマ。

市場の下っ端から、商団の頭を経て大客主(商売の総元締めみたいなもの)の地位を手に入れ、最後は巨商として大成功を収めた人物のサクセスストーリーです。

主演は、チャン・ヒョク

『輝いたり狂ったり』でも主役で登場していました。

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