ヨ・ジングは、2012年の大ヒット時代劇『太陽を抱く月』に出演し、キム・ユジョンと共に名子役として鳴らした存在ですが、再び時代劇に挑戦するようです。


ドラマ『テバク』は、朝鮮の王座を賭けて朝鮮21代王の英祖(ヨンジョ)と大イカサマ師のテギルが一世一代の勝負をするという奇想天外な発想の作品。

一体どんなストーリーなのでしょうか?


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そこで、ドラマのあらすじとキャストなどの概要を調べてみました。

「俳優ヨ・ジングがSBS新月火ドラマ「テバク」(脚本:クォン・スンギュ、演出:ナム・ゴン)の英祖(ヨンジョ)役に決まった。」 via Kstyle

また、『テバク』には、主演としてチャン・グンソクもキャスティングされており、『ファン・ジニ』、『快刀ホンギルドン』以来8年ぶりの時代劇ドラマ作品出演となります。

『テバク』とは

新ドラマの名前は『テバク』、韓国語で「大当たり」とか「スゴイ」等の意味を持つ言葉だそうですが一体どんなドラマなのでしょうか?

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何かドラマのストーリーを暗示しているようなのですが気になりますネ

テバク』は、現在放送中の『六龍が飛ぶ』の後継番組として予定されており、2016年3月頃の放送開始となる模様です。

『テバク』って、どんなドラマ

テバク』は、朝鮮21代王の英祖(ヨンジョ、ヨ・ジング)と稀代のイカサマ師デギル(チャン・グンソク)が、国を賭けて勝負をするという奇想天外な物語で、全24話構成となるようです。

「ドラマ「テバク」は朝鮮時代のいかさま師テギルが朝鮮をかけて、勝負を繰り広げるストーリー。」 via ワウコリア

何故、英祖と国を賭けて勝負することになったかといういきさつは、どうやら王家の血筋に関わる問題に端を発しているようです。

テギル(ヨンス)は、王統の血筋を引く王子ですが賤民の身分に甘んじています。

いわゆる王のご落胤という立場で、生まれながらに全てを持つ王子ヨニン君に激しく嫉妬する立場。

そこで、王座を巡って英祖と一世一代の賭けをするというのがあらすじのようです。(まだ詳しい事は解りません)

「悲運の王子であるいかさま師テギル」 via 中央日報

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ヨジングがどんな英祖を演じるのか?

英祖と言えば、トンイの息子ですよネ。

英祖は歴代そうそうたる俳優が演じているのですが、ヨジングがどんな英祖を演じるのかとても楽しみです。(例えば「イ・サン」ではイ・スンジェ)

ましてや、国を賭けて勝負をするなんて一体どんな王様役になるのでしょうか?

気になるキャストやスタッフは

メインキャスト

主演は、チャン・グンソク(イカサマ師デギル、悲劇の王子ヨンス)、ヨ・ジング(英祖)。

ヒロイン役は未定

また、ドラマではロマンスも描かれるようですが、今のところヒロイン役は決定していないようですが、女優のイム・ジヨンがヒロインのダムソ役としてオファーを受けているようです。

「イム・ジヨンさんが『テバク』の女性主人公ダムソ役の出演オファーを受けて議論」 via Kstyle

その他のキャスト

その他のキャストも続々と出演を確定、またはオファーを検討中で、まもなくキャストの全容も明らかになるのではないでしょうか?

「先立ってチャン・グンソクがテギル役、チ・イルジュがムミョン役で出演を確定した。ヨ・ジング、チェ・ジョンユン、ユン・ジンソ、イム・ジヨンなどが出演を検討中だと伝えられた。」 via Kstyle

脚本・スタッフ

一方、脚本は、「ペク・ドンス」「火の女神チョンイ」を執筆した経験のある脚本家クォン・スンギュが予定されているとの事です。

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