韓国で、多くのドラマ賞を総なめし、全ての世代から共感され社会現象を生んだ、イム・シワン主演ヒューマン韓国ドラマ『未生~ミセン』
ケーブルテレビでの異例の高視聴率10.3%を記録した大ヒット作品です。
そんな韓国人気ドラマを日本版でリメイクしたドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』

フジテレビ日曜ドラマ枠で放送されており、現在、第4話まで放送されました。
主演はHey! Say! JUMPの中島裕翔で初回視聴率6.5%と、少し微妙ですが、ストーリーはこれからどんどん面白くなっていくと思います。


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『未生~ミセン』は、実は中国でもリメイクされる予定で、撮影には韓国の『未生~ミセン』の製作スタッフが数人参加する予定とのことです。 話は日本版リメイクドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』に戻りますが、登場人物のビジュアルが一人一人『未生~ミセン』に近いイメージで作られています。 脇役である営業3課主任・安芸公介役の山内圭哉の髪型は原作マンガや『未生~ミセン』でのキム・デミョン演じるキム・ドンシク役と同じパーマ頭で揃えており、少し違和感ある髪型なので調べたところ、どうやらカツラのようです。

韓国ケーブルテレビで歴代視聴率第2位を記録した『未生~ミセン』。ケーブルテレビで最高視聴率10.3%という数字を叩き出した作品です。(ニールセン・コリアによる)

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韓国ドラマ『未生~ミセン』のあらすじ(ネタバレあり)をまとめました。

『未生~ミセン』のあらすじ・概要

未生(ミセン)とは、囲碁の世界の用語で『弱い石』を意味します。しかし、棋士の物語ではなく主人公チャン・グレ役(イム・シワン)の父親が亡くなって、プロを諦める事からこのドラマは始まります。

イム・シワンは9人組人気ボーイズグループZE:Aのメンバーで日本でも知られる存在ですネ。

韓国では「ミセンシンドローム」といった言葉もでき、話題になりました。

さて、あらすじですが・・・。

この作品はとてもリアルに作られており、働いている人ならば誰もが共感できるでしょう。

7歳の頃から囲碁ばかりしてきたチャン・グレ、夢はプロ棋士になる事で人一倍努力をしていましたが、父親の死をきっかけにその夢を諦めまることになりす。

26歳になりアルバイトをしていた息子を心配し、母親が動いて大手総合商社のインターとなります。今まで見たこともない世界で戸惑うチャン・グレでしたが、持ち前の洞察力を生かして何とか契約社員になりました。

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』のシナリオも同じ感じでしたネ。

(photo by: Mnet TV

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