韓国KBSの新ドラマ「雲が描いた月明かり」(原題日本語訳:グルミグリンタルピ "月光")の第3話(8月29日)の視聴率が16%近くまで急激に上がってますネ。

というのも、8月22日の初回・2回目の視聴率が8%ちょっと位しかなかったので、一気に倍近い伸びを示している訳で、目を見張る躍進です。(画像は©KBS公式サイトより)


[スポンサードリンク]

その視聴率が以下の画像

2016-08-30_093628

photo by: TNMS

奇想天外なドラマ設定が人気の秘密?

「雲が描いた月明かり」は、キム・ユジュンがなんと宦官に化けて宮殿へ潜入すると言う奇想天外なストーリー展開のラブコメ歴史ドラマ。

ヒロインのホン・ラオンキム・ユジュン)は、普段から男装して男性向けの人生相談を商売にしている女性。

彼女の所を訪れた若様風の男性客に恋をしてしまいます。

その客の正体は、世子(セジャ、皇太子)のイ・ヨンパク・ポゴム)。

ラオンはイ・ヨンに一目会いたくて、こともあろうに宦官として宮殿に勤務する道を選ぶのですが、イ・ヨンもまさか、その宦官が人生相談を受けたラオンだとは全く気がつかないし・・・まして女だとは知る由もないという・・・少々込み入った事情のなかでドラマが始まります。

ドラマの紹介記事はこちら

[スポンサードリンク]

ドタバタ有りのラブコメ...しんみりする場面も

雲が描いた月明かり」の第1話・第2話では、コミカルな出会いから、宮殿でキム・ユジュンが男性宦官達に混じって身体検査を受けるピンチに陥ったり、29日放送の第3話では、ラオンがミョンウン姫(イ・ヨンの妹、チョン・へソン演)の恋文の代筆をしたことがバレて、イ・ヨンに義禁府へ突き出されそうになって危うく命の危険に晒されたりと結構ハラハラドキドキの展開。

結局、ヨンの助けでラオンは危機を脱出することができたようです。

「29日に放送されたKBSドラマ「雲が描いた月明かり」では、ラオン(キム・ユジョン)を危機から救うヨン(パク・ボゴム)の様子が描かれた。」 via wowkorea.jp

第4話のあらすじ

8月30日には第4話の放送が行われますが、視聴率の行方は?

第4話では、イヨンが清国使節団の接待という大役を仰せつかりますが、奇抜な企画で家臣たちのひんしゅくを買ったり、またまた波乱の展開が待っているようです。

KBS公式ページより

そしてドラマはどんな展開を見せるのでしょうか?


[スポンサーリンク]


新ドラマ再放送視聴率話のネタニュース

 



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button


カテゴリー一覧