パク・ボゴムキム・ユジョンジニョン(B1A4)の共演で人気を呼んだ韓国時代劇雲が描いた月明かりが10月17、18日で全18話の放送を終えました。

週間ランキングでは、第1位の『月桂樹洋服店の紳士たち』、第2位の『変わった家族』に続いて堂々の第3位を獲得し有終の美を飾った事になります。

また、月火ドラマ枠では1位をキープし続けた超人気番組でもありました。


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視聴率引用:「韓国TV週間視聴率」
by-韓国TV週間視聴率

最終回、第18話のあらすじ

最終回は絵にかいたようなハッピーエンド。

ホン・ラオン(キム・ユジョン)とイ・ヨン(パク・ボゴム)は、一時はもうダメかと一波乱あった後に、ついに恋を実らせることに。

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一方で、悲しいエピソードも。

キム・ユンソン(ジニョン)が陰謀の証拠を握った愛するラオンを刺客から守るため命を落としてしまうのです。

最終回では、イ・ヨンの母(王妃)の死の真相が明かされることに。

ヨンの母殺害の証拠を握ったラオンが医女に変装して宮廷に忍び込み、それをヨンに手渡します。

この事を報告された王は逆賊キム・ホン(キム・ユンソンの祖父)の一派を厳罰に処し一件落着。

一方、ラオンは、10年前に反乱を起こした逆賊ホン・ギョンレの娘でしたが、イ・ヨンの母で先の王妃の死の真相を明かした手柄に免じて赦免されます。

こうして、宮廷に巻き起こった嵐が去り、イ・ヨンは王座に就き、ラオンも夢であった恋愛小説作家になってイ・ヨンとの将来を約束。二人に幸せなムードが訪れるのでした。

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日本でもついに放送開始

雲が描いた月明かり』の放送が11/26(土)から日本で始まります。

放送はKNTV。

11/26(土)から毎週(土・日)の夜10:00~11:15の番組として日本語字幕でオンエア予定となっています。

KNTV ドラマ 雲が描いた月明り(原題)


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