チェオクの剣がNHK-BSプレミアムに再登場します。放送は2016年11月13日から(全14話)の様相予定となっています。

ヒロインを演じるのは、日本でも根強い人気を持つ女優のハ・ジウォン(『奇皇后』、『シークレットガーデン』)、イ・ソジンン(『イ・サン』、『階伯(ケベク)』)、キム・ミンジュン(『インスンはきれいだ』)など実力派人気スターがズラリと顔ぞろえ。

チェオクの剣』の放送時間は、毎週日曜日の午後4時30分~5時半と比較的早い時間に放送されるので、夕食の支度前に、またご家族と一緒に楽しめると思います。


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チェオクの剣』は、2003年に韓国で放送され、NHK-BSプレミアムでも2005年に放送されたドラマですが、今まで民放やBS/CSでも繰り返し放送されるロングランの定番ドラマです。

やはり、ハ・ジウォンンの人気によるものが大きいのでしょうか?

チェオクの剣 - NHK

あらすじ

チェオクの剣』は、歴史ドラマとしてはユニークな設定のドラマで、よくある「宮廷ロマンスもの」ではありません。ハ・ジウォン扮するチェオクがなんと!女刑事として活躍するというアクション・ラブロマンス時代劇なのです。
あらすじ:時代は李氏朝鮮19代国王・粛宗(スクチョン、トンイの息子・英祖の父王ですネ)の治世に、捕盗庁(ポドチョン、現在の警察庁)で活躍する女刑事がいました。

彼女の名前はチェオクハ・ジウォン)、元々は捕盗庁で働く茶母(タモ、下働きの官卑)ですが、武術の腕を買われ時々事件の捜査に協力することもありました。

チェオクの上司はファンボ・ユンイ・ソジンン)。実はチェオクと兄妹同様に育った両班の庶子で、朝鮮一と言われる剣豪でもあります。

二人は幼い時からお互いの剣の技を磨き合っていました。

ところが、チェオクは元々両班のお嬢様。

宮廷の実力者だった父親が謀反の濡れ衣を着せられ、一家は離散。

そして、チェオクには幼い頃に離れ離れになった兄がいたのです!

ある時、クーデターを企む盗賊集団を追っていた二人は、チャン・ソンベクキム・ミンジュン)という頭領の存在にたどり着きます。

そして、追跡・格闘の末に悲劇が訪れるのでした!

ソンベクが死に際に明かした衝撃の事実とは!?

各話のストーリーはこちら

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主な登場人物・キャスト

チャン・チェオク:ハ・ジウォン

捕盗庁に仕える官卑で女刑事としても活躍する。上司ファンボ・ユンとは幼い時から兄妹のように育つ。

しかし、チェオク(幼名チェヒ)は、謀反の罪を着せられ家門断絶となった両班の娘で官卑(奴婢)の身分に転落していた。

そして、幼い時に生き別れとなった兄がいたのだ・・・

ハ・ジウォンのプロフィール

ファンボ・ユン(イ・ソジン)

両班家に生まれるが、庶子であったため平民の身分に甘んじている。ままならぬ身分のコンプレックスから武術の修練を積み、今は捕盗庁の従事官(チョンサガン、警察幹部)として勤務している。

チェオクを妹のように思っている。

イ・ソジンのプロフィール

チャン・ソンベク(キム・ミンジュン)

両班であった父の不名誉な死(謀反の濡れ衣)以来、平等な理想国を作り上げる野望をもって育つ。

盗賊団の首領の顔を持つ革命家として、朝廷の大物大臣も巻き込んだクーデターを画策し、捕盗庁と激突する。

幼い時に別れた妹がいる。

キム・ミンジュンのプロフィール

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