photo by bbc.co.uk

ドラマ終盤で大きな盛り上がりを見せた韓国ドラマ三銃士の放送が先週終了しましたが、その後継番組として、ミステリーの女王アガサ・クリスティー原作のそして誰もいなくなったが、今日11月27日の夜9時からNHK-BSプレミアムで放送開始となります。(英国BBC作品)

全部で3話のミニシリーズですが、ミステリードラマや映画のお手本にもされているスリリングな展開が魅力のドラマです。

ドラマのあらすじとキャストのまとめ


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そして誰もいなくなったは、80年近く前の作品ですが、これまで何度も、舞台を始め、映画、ドラマとしても上演されている超ロングラン作品です。

このドラマはBBCが手掛けただけあって、映画並みのスケールと迫力が楽しめるでしょう。

さて、ドラマのあらすじをちょっとご紹介します。

一部、ネタバレとなりますのでご注意ください。

あらすじ

1939年8月の暑い夏の出来事です。

イギリスの小さな孤島・デボン島に招待された8人の客が到着。

招待者のオーエン夫妻は不在だが、ロジャーズ執事夫妻が客を迎え入れます。

こうして10人の登場人物が顔をそろえる事に。

その夜、歓迎の晩餐が開かれますが、ダイニングテーブルの真ん中には小さな10人の兵士の人形が飾られていました。

執事のロジャースが蓄音機をかけると、そこからは『10人の小さな兵士達』の童謡が流れ出します。

その直後、最初の犠牲者が!

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「10人の小さな兵士たち」の童謡とは

ちょっと補足すると、「10人の小さな兵士たち」の童謡は、マザーグースの童謡の一つ10人の小さなインディアンですが、インディアンが差別用語だという事で「10人の小さな兵士たち」という名称に変更されたものです。

童謡の原作では、歌詞は次のようになっています。

以下、意訳です(インディアンを兵士に置き換えてみてください)。

  • 10人の小さなインディアンが食事に出かけますが、1人が喉を詰まらせて、9人になりました。
  • 9人の小さなインディアンが夜遅くまで起きていますが、1人が寝坊して、8人になりました。
  • 8人の小さなインディアンがデボンに旅行に行きますが、1人がそこに残って7人になりました。
  • 7人の小さなインディアンが薪割をしますが、1人が自分を真っ二つに割って、6人になりました。
  • 6人の小さなインディアンが蜜蜂の巣箱にいたずらしますが、1人が蜂に刺されて5人になりました。
  • 5人の小さなインディアンが訴訟を起こしますが、1人が裁判所に行き4人になりました。
  • 4人の小さなインディアンが海に出かけますが、1人が燻製のニシンに飲まれ、3人になりました。
  • 3人の小さなインディアンが動物園に行きますが、大熊が1人を抱え込み2人になりました。
  • 2人の小さなインディアンが日向ぼっこをしていますが、1人が太陽に焼かれ、1人になりました。
  • 1人の小さなインディアンが1人ぼっちで暮らしていますが、彼は結婚し、そして誰もいなくなりました。

意外な結末とは

ドラマではひとり、またひとりと登場人物が命を落としていきます。

その死に方が、童謡にヒントを得たとしか思えないものだったのです。

ドラマの最終回では、誰もいなくなったはずなのに、実は1人が生きていて、その正体と殺人の理由が明らかにされていきます。

アガサ・クリスティー原作そして誰もいなくなった』のあらすじとキャスト情報まとめこちらでご覧になれます。


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