韓国ドラマ「鬼」コン・ユ主演、tvN)の視聴率が13.7%を記録し、同じケーブルテレビ放送で18.8%のトップ視聴率を記録した『応答せよ 1988』に迫る勢いとなっています。

好調な視聴率を誇るドラマ『鬼』の人気の秘密に迫ってみました。

応答せよ1988

photo by wowkorea.jp


[スポンサードリンク]

引用:「tvNドラマ「わびしく燦爛な神(しん)-鬼」の12話は、視聴率13.712%(ケーブルプラットホーム基準)を記録した。」
by-wowkorea.jp/news/enter/2017/0108/10181307.html

鬼ってどんなドラマ?

ドラマ』は、原題『わびしく燦爛な神(しん)-鬼』((トッケビ))と言い、韓国ケーブルテレビのtvNが放送する金土ドラマです。

ストーリーは、全16話構成の短編ドラマシリーズという位置づけ。

イ・ウンボク監督とキム・ウンスク作家(『太陽の後裔』)がタッグを組んだ作品です。

」は、900年に及ぶ不老不死の命を終わらせるため、呪いを解いてくれる人間の花嫁を探し求める「守護者としての鬼~」と、記憶喪失の「死神としての鬼」の奇妙な同居を描いたファンタジーラブロマンスドラマ。

守護者としての鬼など聞いたことがありませんが、このユニークな「鬼」キム・シンになろうとしているコン・ユが、どんな演技を披露するのか、また、死神役のキム・ゴウンが対照的な役柄をどう演じるのかが注目されます。

また、ドラマに花を添える2人の女性の役どころも興味あるところ...

主なキャストは?

キャストされた俳優は、主演のコン・ユ(『コーヒープリンス1号店』)、キム・ゴウン(『チーズ・イン・ザ・トラップ』)、イ・ドンウク(『天命』)、ユ・インナ(『イニョン王妃の男』)、BTOBのユク・ソンジェ(『Who are you-学校2015』)等です。

コン・ユは、鬼のキム・シン役を、イ・ドンウクは記憶喪失のもう一人の鬼ワン・ヨを演じます。

ヒロイン役には、キム・ゴウンキャスティング。

また、イニョン王妃の男で人気を呼んだユ・インナも鬼ワン・ヨ(イ・ドンウク)に恋した女性サニー役でドラマに登場します。

『鬼』のあらすじは?

鬼のキム・シン(コン・ユ)は、かつて高麗随一の武士だったが、逆賊の汚名を着せられ無念の内に命を落とすが、絶対に死ねないという呪いをかけられていた。

約900年後。

鬼キム・シン(コン・ユ)と、記憶喪失中の死神ワン・ヨ(イ・ドンウク)は、奇妙な同居生活を送っていた。

そんな二人の前に、「鬼の花嫁」と主張する死ぬべき運命を背負った女子高生ウンタク(キム・ゴウン)と魅力的な女性サニー(ユ・インナ)が現れるのだが。

前世の因縁などを絡めた奇想天外なストーリーが展開して行きます。

[スポンサードリンク]

日本での放送はいつ?

ドラマ鬼(トッケビ)の日本での放送は、2017年3月から開始されるようです。

放送局はMnet Japanで、2月18日夜10時から先行放送として第1回を、第2話以降は3月17日の夜10時から正式に放送が開始されるとの事です。

引用:「鬼<トッケビ>(原題)| Mnet(エムネット)」
by-jp.mnet.com

[スポンサーリンク]


新ドラマ再放送視聴率話のネタニュース

 



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button


カテゴリー一覧