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韓国ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと) "原題:『獄中花(オクチュンファ)』" が、いよいよNHK-BSプレミアムに登場します。

第1話は、2017年4月2日(日)の夜9時からの放送との事で、現在放送中の『刑事フォイル』の後継番組となるようです。

ドラマの原題は『獄中花』ですが、NHKで放送されるタイトルは『オクニョ 運命の女(ひと)』。

この記事では、ドラマの見どころを、あらすじを簡単に紹介しながら探ってみたいと思います。


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全51話のあらすじは以下のサイトで紹介していますので、興味のある方はご覧になってみてください。

あらすじはネタバレを含んでいますので、ご注意のほど。

韓国ドラマ「獄中花」のあらすじと感想(1話毎詳細)

イ・ビョンフン監督肝いりの豪華キャストの競演

オクニョ 運命の女(ひと)』でヒロイン・オクニョ(玉女)を演じるのは、新進の注目女優チン・セヨン。「チャングム」のイ・ヨンエ、「トンイ」のハン・ヒョジュに続く大型スターと言われ、ドラマでもその高い演技力を見見せてくれました。

チン・セヨンのプロフィールと出演ドラマ

ドラマの指揮を執るのは、韓国ドラマの巨匠と言われるイ・ビョンフン監督で、これまで『宮廷女官チャングムの誓い』、『トンイ』、『イ・サン』とヒット作を連発する韓国時代劇の大物監督です。

また、オクニョの恋人・ユン・テウォン役には個性派俳優として知られるコ・スが採用され、キム・ミスクチョン・ジュノチョン・グァンリョルほかイ・ビョンフン ドラマの常連と呼ばれる俳優・女優陣たちが目白押し、脇役としてドラマをガッチリと固めています。

コ・スのプロフィールと出演ドラマ

ドラマの見どころ~女性弁護士の活躍に注目

イ・ビョンフン監督は、これまで医療ものと呼ばれるドラマシリーズを多く手掛けてきました......。『ホジュン~宮廷医官への道~』、『宮廷女官チャングムの誓い』そして『馬医』です。

今回は、着想も新たに『朝鮮初の女性弁護士』(代訟人=テソンイン)を扱った新ジャンルにチャレンジしました。

しかし、ビョンフン監督の作品の底流にあるのは、『朝鮮王朝の底辺で生きる貧しい庶民を救済するヒーロー、ヒロインたちの物語』を描くこと。

オクニョ 運命の女(ひと)』のヒロイン・オクニョも、両班や役人たちの横暴で、とかく冤罪に陥れられがちな貧しく哀れな人々を救う女性弁護士です。

一方で、朝鮮の政治を牛耳る特権階級や役人達に対し果敢に立ち向かう姿も描いています。

出生の秘密を持つオクニョを巡る人物たちも多彩

とある事情で、牢獄(典獄署=チョノクソ)で生を受け、天才少女と呼ばれる『オクニョ(玉女)』が、人生の師に出会い、仲間たちに助けられながら女性弁護士として成長する過程や、同じく出生の秘密を持つ謎の人物、ユン・テウォンと絡む切ないロマンスもドラマのみどころです。

また、『オクニョ 運命の女(ひと)』には、朝鮮三大悪女の一人に数えられる妖艶な美女チョン・ナンジョン(鄭蘭貞、パク・チュミ)も登場し、ドラマの重要なカギを握ります。

NHK-BSプレミアムでの日本語吹き替え放送開始に期待

オクニョ 運命の女(ひと)』(原題:獄中花)の日本での初放送は、NHKでの放送に先んじて、衛星放送の『衛星劇場』で日本語字幕版でオンエアされました。

今回、NHKでの放送は、ヒロイン・オクニョの声を声優の坂本真綾が担当するなど、リラックスしてドラマが楽しめそうです。

韓国ドラマ「獄中花」のあらすじと感想(1話毎詳細)

NHK-BSプレミアム公式サイト


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