七日の王妃』......パク・ミニョン主演の韓国ドラマが現在韓国KBSで放送されており、12話・13話での2PMチャンソン演じるソノの嗚咽シーンが話題を集めています。
また、髭姿で登場するチャンソンの、華麗なアクションシーンも見逃せません。

チャンソンはこの作品が初時代劇となりますが、安定した演技を披露しファンを魅了しました。

日本語が得意で、雑誌等のインタビューも日本語で話すチャンソン。日本武道館でもライブを行い、日本人にも大人気です。

気になる日本放送予定ですが、KNTVで2017年8月11日に1話先行放送、9月から日本初放送予定となっています。(全20構成)

この記事では、『七日の王妃』のあらすじやキャスト、ドラマの見どころなどを追ってみました。



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ドラマ『七日の王妃』とは

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photo by kstyle

2人の王に愛され王妃(端敬王后)。しかし王妃になったのはたった七日、そんな彼女の悲恋を描いた物語です。

ドラマ『七日の王妃』のあらすじ

イ・ユン(イ・ドンゴン)が王になって5年の歳月が過ぎようとしていました。 そのころ朝鮮は干ばつ被害に苦しみ、民は王に不満を抱えていたのです。 時は同じ頃、異母兄弟イ・ヨク(ヨン・ウジン)に婚礼の話が持ち上がりました。 王座に危機を感じたイ・ユンは、重臣のシン・スグン(ペク・ソンヒョン)に娘のチェギョン(パク・ミニョン)を嫁がせるよう命じたのです。 しかし宮中と婚姻関係になることを避けたいシン・スグンは断ろうとしますが・・・。

ドラマ『七日の王妃』の主なキャスト

シン・チェギョン役(パク・ミニョン)

七日の王妃、中殿の姪。お転婆で人懐っこく、動物との会話を楽しむ天真爛漫な女性。

パク・ミニョンのプロフィールと出演ドラマ

イ・ヨク役(ヨン・ウジン)

王イ・ユンの異母兄弟。何もしてはいけない王子として生まれますが、ある人物と出会い考えが変わったのでした。

ヨン・ウジンのプロフィールと出演ドラマ

イ・ユン役(イ・ドンゴン)

朝鮮第10代王。嫡統王子として生まれますが母が廃妃となり、廃妃の息子だと指をさされ生きてきました。そんなある日、父成宗(ソンジョン)の遺書が見つかり・・・。

イ・ドンゴンの出演ドラマ

ソノ役(チャンソン)

ヨクの親友。子どもの頃にチェギョンとヨクに命を助けられ、その縁で今ではヨクの助言者として支えています。

チャンソンの出演ドラマ

シン・スグン役(チャン・ヒョンソン)

左議政。チェギョンの父であり、イ・ユンの義理の兄弟。

チャン・ヒョンソンの出演ドラマ

イム・サホン役(カン・シニル)

都承旨。イ・ユンの最側近の臣人。

カン・シニルの出演ドラマ

『七日の王妃』と『師任堂』の繋がり

『師任堂』で申師任堂のお隣に住んでいた廃妃シン氏が端敬王后です。

また、『師任堂』をみると、中宗がなぜ勲旧派を恐れるようになったのかが良く分かります。

参考サイト ※別のサイトへ飛びます
『師任堂』あらすじ
韓国ドラマ視聴率ランキング

公式サイト:『七日の王妃』KBS


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