2016年に韓国SBSが放送した話題作ドラマ「麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち」(イ・ジュンギ、IU共演)が、テレビ東京で再放送となります。(2017年8月25日から)

麗 花萌ゆる8人の皇子たち」 は、最近のトレンドとなっているタイムスリップもので、現代の韓国ソウルに住む平凡な美容サロンの美容部員が、1000年前の高麗へ突然タイムスリップし、宮廷女官となって8人の美しい皇子たちと運命的な出会いをする胸キュンラブロマンです。

このドラマは、放送中の『奇皇后』の後継番組となるもの。


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主演はイ・ジュンギとIU(アイユー)

主演を務めるのは、クールなイケメン俳優イ・ジュンギ。どこか陰のあるツンデレ皇子ワン・ソ役で登場します。

相手役のヒロイン、コ・ハジン(高麗時代はへ・ス)を演じるのは、歌手としてまた女優として活躍し注目を浴びるIU(アイユー)。

26歳のコ・ハジンは、高麗時代の16歳の少女へ・スの魂に入り込んで目覚めるのですが、なんと10歳も若返ってしまうのです!

当時の別人物の魂に乗り移るというのは、よくある設定で、最近では『師任堂 サイムダン~色の日記』でもおなじみ。

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ドラマの見どころ

心優しい第8皇子のワン・ウク(カン・ハヌル)に強く惹かれるヘ・ス(ハジン)ですが、なぜか第4皇子のワン・ソ(イ・ジュンギ)が気になって仕方がないのですが、いったい何の因縁なのか?

というのも、ワン・ソは史実では多くの家族、兄弟、家臣などを惨殺し、暴君として知られる、後の光宗だったからです。

ワン・ソは幼い時に母親に見捨てられ、数奇な運命をたどったあと自分の運命を呪い屈折した生活を送りますが、天真爛漫なヘ・ス(ハジン)に次第に心を開いていくのですが......。

ヘ・スは果たしてワンソの暴走を止める事ができるのか、また、それによって歴史が変わるのか?がドラマの見どころでもあります。

麗 花萌ゆる8人の皇子たち あらすじと感想

韓国版宮廷ラブロマンス時代劇

実は、このドラマ「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」は、2011年に中国で放送され視聴率第1位に輝いた人気ドラマ「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」(原題:「歩歩驚心」)の韓国版リメーク作品なのですが、登場するイケメン皇子たちはオリジナル作品の清朝の9人の皇子たちから、高麗の8人の皇子たちに変わっています。

ただ、ドラマのテーマとしては宮廷を舞台に繰り広げられる皇子たちの後継者争いと、それに巻き込まれ翻弄されていく一人の女性の運命を描く点では共通しています。

余談になりますが、ワン・ソ(光宗)を描いたドラマとしては、最近ではチャン・ヒョク主演の『輝くか、狂うか』(輝いたり狂ったり)があります。

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麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~:テレビ東京

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