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今放送中の『トンイ』の後番組として『王の顔』BS日テレで2017年9月22日から放送開始されます。

関連URL(別サイトへ飛びます):『トンイ』、あらすじ、キャストと概要

ドラマの放送は毎週月曜から金曜の朝10時からで、全23話となっております。
10月からは12時からになります。

ソ・イングク時代劇初挑戦!
ソ・イングク演じる光海君(クァンヘグン)が王の座に就くまでの過程と、美しくも悲劇的な愛を描いた歴史ドラマです。


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ニュース!

さて、『王の顔』 は2014-15年に韓国KBSで放送され、ソ・イングクが2014年KBS演技大賞 新人賞に輝き、キム・ドチ役を演じたシン・ソンロクも時代劇初挑戦で2014年KBS演技大賞 助演男優賞に輝くなど注目ドラマです!

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『王の顔』 あらすじ

時は16世紀末から17世紀初めにかけての朝鮮王朝時代中期。

王になれば国が乱れると予言された相をもつ、イ・ソンジェ演じる宣祖(ソンジョ)は、王の相があると言われた我が息子光海君の顔を鍼で刺し、その相を変えようとしていました。

ある日、王宮の書庫に盗賊が入ります。
逮捕された盗賊の目的が、今の王が王の顔ではないという事を証明し、世間に暴露する為だった事を知った宣祖は、盗賊を殺めました。
しかしそれをみていた人物が・・・。

関連URL(別サイトへ飛びます):『王の顔』、あらすじ、キャストと概要

『王の顔』 キャスト

ソ・イングク演(光海君):宣祖の次男で、一度決めたら必ずやり遂げる人物。身分制度を嫌っている。

チョ・ユニ演(キム・カヒ):光海君の幼なじみで初恋の相手。女性として生きれば一族が滅びる相と言われ、男性の姿で生きる芯の強い女性。

イ・ソンジェ演(宣祖):朝鮮王朝14代王、自分の相に対するコンプレックスから息子に嫉妬している。

シン・ソンロク演(キム・ドチ):武芸の達人。宣祖に深い恨みを抱いている。

キム・ギュリ演(キム貴人):宣祖の二番目の側室、息子を王位に就かせようと野心を燃やす女性。

イ・スンジェ演(ペク・キョン):朝鮮最高の観相師。

キム・ミョンゴン演(ソン内官):宣祖を最も近くで補佐する内官。光海君を温かく見守る。

ドラマの見どころ

14代王・宣祖と15代王・光海君の葛藤を描いた作品はいくつもありますが、本作品は【観相】をテーマにしている珍しい作品です。

主演のソ・イングク(光海君役)は、『応答せよ1997』で主演を演じました。
一方、歌手としても大活躍し、2014年には日本ゴールドディスク大賞・BEST3 NEW ART ISTS賞にも輝いています。

また、恋のお相手のヒロイン、カヒは架空の人物ですが、妖女と呼ばれた尚官キム・ゲシをモデルにしています。

キム・ゲシとは

キム・ゲシ(金 介屎 김개시 生年不詳~1623年)は朝鮮王朝時代中期に実在した女官です。

名前の「介屎」は朝鮮語で「ケトン=犬の糞」の意味。

公式な歴史書には記載がありませんが、野史(非公式な歴史書)によると光海君付きの女官として働いていたらしい実在の人物です。

やがて、光海君の父・宣祖の寵愛を受けるようになると特別尚宮(トクピョルサングン)の地位を与えられ、その後「金尚宮(キム・サングン)」と呼ばれる事に。

その後、キム・サングン光海君を王位に就かせるため、反対勢力を弾圧し、宣祖の長男で嫡子だった永昌大君を死に至らしめ、その母の仁穆王后を失脚させた後、幽閉するなど政治を思うがままに動かした妖婦として知られます。

朝鮮三大悪女と並び、稀代の悪女として悪名を残した女性です。

しかし権勢を誇ったキム・サングンも、1623年に起きた仁祖反正(インジョパンソ=クーデター)で光海君が廃位されると、処刑される事に。

この作品は、アクション物に定評があるユン・ソンシクが演出を手掛けています。

関連URL(別サイトへ飛びます):『応答せよ1997』あらすじ

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