(photo by: BS日テレ

『テバク』BS日テレで2017年9月22日から放送開始されます。
ドラマの放送は毎週金曜の21時からで、全29話となっております。

チャン・グンソクが俳優人生を賭けた作品!
『テバク』で評価を得られなければ俳優を辞めようと決意したそうです。果たして・・・。
そんなチャン・グンソク演じるテギルは、王子として生れますが、何故か朝鮮一の詐欺師となったのです。


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さて、『テバク』 は2016年に韓国SBSで放送され、チャン・グンソクが2016年SBS演技大賞 最優秀演技賞に輝いた注目ドラマです!
なので今でもチャン・グンソクは俳優を続けているのですネ!

『テバク』 あらすじ

時は1693年、賭博好きの夫(イ・ムンシク演じるマングム)と暮らすユン・ジンソ演じるボクスン。

そんなある日、チョン・グァンリョル演じるイ・インジャの策略でチェ・ミンス演じる第19代王粛宗(スクチョン)の側室になったボクスン。
そして男の子(テギル)を出産しますが、月足らずで生まれた為に、王の子どもではないのではと疑われます。
そこでボクスンは、テギルを元夫マングムに託し、世間には亡くなった事にしたのでした。
次生れた男の子(ヨ・ジング演じるヨニン君)は、酒や賭けごとに溺れる日々を送っていたのです。

そんな二人の国と命・愛を賭けた一世一代の勝負が幕をあけました。
関連URL(別サイトへ飛びます):『テバク』、あらすじ、キャストと概要

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『テバク』 キャスト

チャン・グンソク演(ペク・テギル):運命の悪戯により、王の血を轢いているにも関わらず詐欺師となる。

ヨ・ジング演(ヨニン君/グン/英祖):冷徹で明晰。自分の意志と関係なく、王子として生れてきた。

チョン・グァンリョル演(イ・インジャ):挑戦の反乱者。王になりたくともなってはならない運命の持主。

チェ・ミンス演(粛宗(スクチョン)):野心と非情の王。ボクスンのちの淑嬪崔氏(スクピンチェシ) を心から愛しているが為に懐疑心が深まる。

イム・ジヨン演(タムソ):王を殺すために生まれた女性。 粛宗のせいで両親を失った彼女は復讐に生きる。

ユン・ジンソ演(淑嬪崔氏):賤民から抜け出し、朝鮮の国母になるという夢を追う。

ドラマの見どころ

『テバク』は実在した朝鮮王朝第21代王英祖が元となったドラマです。

そして朝鮮歴史上最大の反乱である英祖の即位直後に勃発した≪戌申政変≫をモチーフに描かれています。

≪戌申政変≫とは

英祖が即位してから5年目の1728年3月、朴弼顕・李麟佐・鄭希亮らが「英祖は粛宗の子ではなく、景宗を毒殺した王位簒奪者だ」と主張し、昭顕世子(ソヒョンセジャ/第16代王・仁祖の長男)の曾孫・密豊君(ミルプングン)を担ぎ出して謀反を起こしたのでした。

わずか1カ月で幕を閉じたこの反乱≪李麟佐の乱≫とも言われています。

また『快刀ホン・ギルドン』以来8年ぶりの時代劇となったチャン・グンソク『太陽を抱く月』で天才子役として名を馳せたヨ・ジング
2人の、命と王座、そして一人の女性を巡り繰り広げられる姿に目が離せません。

また【ラブコメの貴公子】と言われてきたチャン・グンソクの、今までと違った演技にも注目です。

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