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(photo by: BS-TBS)

『チョン・ドジョン』(鄭道伝)BS-TBSで2017年12月13日から放送開始されます。
『馬医』の後番組。
ドラマの放送は毎週月曜~金曜の13時00分からで、全50話です。

『階伯』(ケベク)に登場したチョ・ジェヒョンチョン・ドジョンの生涯を演じました。
【正統派韓国時代劇】が幕を開けます。


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ニュース!

さて、『チョン・ドジョン』(鄭道伝) は2014年に韓国KBSで放送され、最高視聴率19.8%のドラマです!(視聴率はニールセン・コリア調べ)

チョン・ドジョンは、さしずめ 韓国版【坂本龍馬】!?......理想に燃え、孤独ながらに哀れな民衆を救うために旧体制を倒し、新政権を作ろうと必死に努力したチョン・ドジョンの生涯が描かれています。

チョン・ドジョンは朝鮮を舞台にしたドラマには欠かせない人物でしたが、この作品がチョン・ドジョンを主人公にした初作品でした。

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『チョン・ドジョン』(鄭道伝)あらすじ

時は、14世紀後半、高句麗。
第31代高句麗王ユンミン(キム・ミョンス)の時代。
王妃魯国(ノグク)公主の霊殿工事と恭愍(コンミン)王(キム・ミョンス)の狂気によって高麗が没落していました。
そんな中、乱世を治め太平の道を歩み続ける事が自分達の役目だと考えた【新進士大夫】と呼ばれている成均館の学士たち。
その中の一人チョン・ドジョンは、実権を掌握した奸臣イ・イニム(パク・ヨンギュ)により島流しにされました。
そして10年の流刑地での放浪生活。
絶望ともいえる生活の中で、チョン・ドジョンは自分自身の天命を見つけ出したのでした・・・。

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『チョン・ドジョン』(鄭道伝)キャスト

チョン・ドジョン役(チョ・ジェヒョン):朝鮮建国の功臣。

イ・ソンゲ役(ユ・ドングン):朝鮮王朝初代王。

イ・イニム役(パク・ヨンギュ):守旧派の台頭。

チェ・ヨン役(ソ・インソク):勲旧派の忠臣。

チョン・モンジュ役(イム・ホ):親明派の政治家、儒学者。

恭愍(コンミン)王役(キム・ミョンス):高麗第31代王。

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ドラマの見どころ

チョンドジョン役を演じる事になったチョ・ジェヒョンは、この歴史的偉人をどう演じるか相当苦労して研究を重ねたそうです。

今まで、脇役だったチョン・ドジョンが初めて主役となるドラマだった事もあり、撮影時はいつも緊張して臨んでいました。

その甲斐あって、視聴者からは「どの時代劇よりも強烈だった」という評価を得たのです。

また、≪韓国時代劇界のカリスマ≫ことユ・ドングンが朝鮮王朝の建国者である太祖(テジョ)イ・ソンゲを演じました。

撮影チームの努力によって、このドラマでは 2014年KBS演技大賞3冠受賞!

しかも第41回韓国放送大賞3冠も受賞する事ができました。

その影響なのか、放送当初の視聴率は11.6%と低迷していましたが、徐々に上昇し36話で19.8%を記録したのです。

多くのCGを使い、迫力の映像の見せ方にも注目です。


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