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(photo by: BSフジ)

『華政』(ファジョン)BSフジで2017年12月21日から放送開始されます。
『宮廷女官チャングムの誓い』の後番組。
ドラマの放送は毎週月曜~金曜の9時54分からで、全65話です。

『君たちは包囲された』に登場したチャ・スンウォン『ファン・ジニ』に登場したキム・ジェウォン実在の王に!
【正統派韓国時代劇】が幕を開けます。


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さて、『華政』(ファジョン) は2015年に韓国MBCで放送され、最高視聴率11.8%のドラマです!(視聴率はニールセン・コリア調べ)

韓国で大人気のチャ・スンウォンは、この作品が【初の時代劇出演】となりました。
暴君として廃位されたという難役に挑戦。
また王座を奪おうと画作する役に、『ファン・ジニ』以来10年ぶりの時代劇となったキム・ジェウォン
ヒロイン役には『九家の書~千年に一度の恋~』でお馴染みのイ・ヨニが演じます。

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『華政』(ファジョン)あらすじ

時は17世紀前半、朝鮮第14代王・宜祖(パク・ヨンギュ)の次男、光海君(チャ・スンウォン)は、嫡子ではないと理由で正式な世子と認められずにいました。
宜祖からも酷い扱いを受けていましたが、毒を盛られ宜祖が突然崩御します。
仁穆(インモク)大妃(シン・ウンジョン)は、幼い息子の永昌(ヨンチャン)大君(チョン・ジンソ)を即位させたくなく、光海君を王にしました。
しかし予告書に書かれていた事を心配した王の側近らによって、永昌(ヨンチャン)大君の命を奪い、貞明(チョンミョン)公主(イ・ヨニ)も王宮を追われます。
倭国に逃れ硫黄を作る技術を身につけ貞明(チョンミョン)公主は、復讐の為、男性として王宮に入り込みますが・・・。

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『華政』(ファジョン)キャスト

貞明(チョンミョン)公主、ファイ役(イ・ヨニ):宣祖の嫡女。

光海(クァンヘ)君役(チャ・スンウォン):朝鮮第15代王、貞明公主の異母兄。

綾陽(ヌンヤン)君、仁祖(インジョ)役(キム・ジェウォン):朝鮮第16代王、光海君の甥。

ホン・ジュウォン役(ソ・ガンジュン):火器都監の校理。

カン・イヌ役(ハン・ジュワン):カン一族の後継者、ジュウォンの友人。

カン・ジュソン役(チョ・ソンハ):イヌの父、漢城判尹。

宣祖(ソンジョ)役(パク・ヨンギュ):朝鮮第14代王、貞明公主と光海君の父。

仁穆(インモク)大妃役(シン・ウンジョン):宣祖の継室、貞明公主の母。

永昌(ヨンチャン)大君役(チョン・ジンソ):貞明公主の弟。

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5つのドラマ見どころ

『馬医』『トンイ』『イ・サン』など数々の人気時代劇を世に送り出してきたキム・イヨンが脚本。
メイン演出を『私の心が聞こえる?』『アラン使道伝』でお馴染みのキム・サンホが務めました。

②波止場の爆破シーンや硫黄鉱山の噴火シーンは、ドラマのスケールを超えた迫力があります。

③また、江戸の風景のリアルさも見逃せません。

④このドラマには、貞明公主が長崎の硫黄鉱山で火薬製造を学び、朝鮮に戻り≪火薬都監≫として活躍するといったフィクションが織り交ぜられています。
貞明公主とホン・ジュウォンが日本で再会しますが、その時の片言の日本語は見逃せません。
また時代劇初登場となったソ・ガンジュンの、ちょんまげ&羽織・袴姿は必見!!

⑤今まで『王の顔』『火の女神ジョンイ』などでも倭人として、日本人が登場してきましたが、演じていたのは韓国人俳優。
しかし今回は、日本人俳優大谷亮平がイダチ役として登場します。
大谷は、韓国を中心に活躍している俳優で、『朝鮮ガンマン』『ああ、私の幽霊さま』などで活躍。
【第2のディーン・フジオカ】として日本でも注目され、2017年の『奪い愛、冬』での不倫劇や2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』でのシェア婚?は印象的です。

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