『イニョン王妃の男』は、現代にタイムスリップしてきた朝鮮の若き役人キム・ブンド(チ・ヒョヌ)、イニョン王妃役に抜擢された売れない女優チェ・ヒジン(ユ・インナ)が繰り広げる胸キュンラブロマンスドラマです。
この記事ではドラマのキャストあらすじなどを追ってみました。...2018年 2月26日(月)から放送予定。

photo by: ©tvN

イニョン王妃は、歴史上実在した仁顕王后 閔氏(イニョンワンフ ミンシ)」のことです。

イニョン王妃は、トンイでお馴染みの粛宗(スクチョン)の正室。ドラマ『トンイ』では病気が悪化して儚い命を散らせた悲劇の王妃でした。


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韓国時代劇『イニョン王妃の男』とはどんなドラマ?

チ・ヒョヌ演じるキム・ブンドは、弘文館(ホンムングァン)の校理(役人)。粛宗の王命により、イニョン王妃を暗殺者から守るため、黒幕を追っていました。
そんな中、刺客に追われたキム・ブンドは現代のソウルに突然タイムスリップしてしまいます。

一方、チェ・ヒジンは、なかなか役に恵まれない売れない女優...。ある時、ドラマのイニョン王妃役に抜擢され有頂天。
ところが撮影ロケの現場に過去からやってきたキム・ブンドと遭遇する事に!

ドラマは、イニョン王妃を巡る朝鮮での派閥対立の話と、キム・ブンドとチェ・ヒジンのラブロマンスが、複雑にからみあいながら並行的に進みます。

朝鮮時代ではイニョン王妃をめぐる政界の陰謀を背景に、キム・ブンドと敵との果てしない戦いが続き、現代ではタイムトラベラーとしてのキム・ブンドが、未知の世界に戸惑いつつも現代のやり方に適応し、チェ・ヒジンとの恋に落ちていく様子が描かれていきます。

主なキャスト

キム・ブンド役にはチ・ヒョヌ(『トロットの恋人』2014年 KBS )がキャスティング、ヒロインのチェ・ヒジン役にはユ・インナ(『星から来たあなた』2013年 SBS)が、また恋の三角関係を演じるハン・ドンミン役でキム・ジヌが登場する事に。

チ・ヒョヌが演じるキム・ブンドは、弘文館(ホンムングァン)の校理(役人)なのですが、この役所はもともと王宮書庫の図書を管理するところでキム・ブンドも武官ではなく文官。

いくら粛宗の王命とは言えイニョン王妃暗殺計画を阻止するような勇ましい役柄ではないのですが、そこはドラマの設定ですからあまり固い事はなしにしましょう(笑)

脚本・演出

韓国時代劇「イニョン王妃の男」の脚本は「思いっきりハイキック!」「三銃士」「ナイン~9回の時間旅行~」のソン・ジェジョン、演出は「三銃士」「ナイン~9回の時間旅行~」のキム・ビョンスプロデューサー。

二人はヒット作を送り出してきた名コンビです。

NHK-BSでの2月放送開始が待ち遠しいですネ。

放送予定は毎週月曜~水曜の昼12時から...

楽しみです!

イニョン王妃の男 - NHK

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