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『7日の王妃』は、朝鮮王朝に実在した端敬王后(シン・チェギョン)を主人公とした韓国時代劇。...このDVDが2018年7月3日からリリースされる予定だそうです。

記事出典 Kstyle

端敬王后(タンギョンワンフ=シン・チェギョン)は、燕山君、中宗という二人の王に愛され、たった7日間だけ王妃の座に登った悲劇の女性。

photo by KBS2


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韓国時代劇『7日の王妃』とはどんなドラマ?

パク・ミニョン演じるシン・チェギョンは、左議政シン・スグンの娘。訳あって田舎で暮らしていたチェギョンが都の漢陽へ向かう途中、晋城大君(後の中宗、イ・ヨク)そして燕山君(ヨンサングン、イ・ユン)と出会う所からドラマが始まります。

燕山君は朝鮮第10代王。

狂気の暴君として朝鮮王朝史上に悪名を残す王様で、ドラマ『インス大妃』にも登場します。(「インス大妃」の記事一覧

特に、自分が愛するシン・チェギョンと言う美しい娘を巡って、異母弟の晋城大君に激しいライバル心を抱いていました。

一方、もう一人のプリンス晋城大君イ・ヨク(後の中宗)もまたチェギョンを心から愛する人物。

中宗と言えば、朝鮮第11代国王でドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』などにも登場する王様ですね。(チャングムの誓い-全話のあらすじ

そんな中、恋の三角関係は残酷な事件に発展していくという物語です。

ドラマ『7日の王妃』の背景となった歴史的事件

燕山君は王となった当初は内政や国防に熱心でしたが、数年を過ぎたあたりから政治に無関心となり、背徳行為や、臣下の粛清などの暴政の限りを尽くします。

燕山君の留まることの無い暴政を恐れた臣下は、1506年に異母弟だった晋城大君(中宗)を担ぎ上げ後世に知られる『中宗反正』というクーデターを起こして燕山君を失脚させることに。

そして、廃位された燕山君は流罪先の江華島(カンファド)で、数か月後に31歳と言う短い生涯を終える事になります。

端敬王后 慎氏(タンギョンワンフ・シン氏)は、晋城大君の正室です。

1506年のクーデター(中宗反正)で中宗が王位についた時(第11代国王)、王妃となりますが、彼女は燕山君の親戚であった事から中宗に対する臣下の圧力が凄まじく、頑なに彼女の廃位を拒絶していた中宗もついに屈することになります。

こうして端敬王后は、僅か7日間だけ王妃の座にとどまっただけで廃位されたのでした。

主なキャスト

端敬王后(シン・チェギョン)役には「涙の女王」の異名をとるパク・ミニョンがキャスティング、燕山君役にはイ・ドンゴン、またヨン・ウジンが晋城大君(中宗)役に採用されています。

燕山君(ヨンサングン)が登場する映画やドラマ

映画

  • 燕山日記(1988年)
  • 王の男(2005年)

ドラマ

  • 王と妃(1998年 KBS)
  • 宮廷女官チャングムの誓い(2003年 MBC)
  • 王と私(2007年 SBS)
  • インス大妃(2012年 JTBC)
  • 逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン-(2017年 MBC)
  • 七日の王妃(2017年 KBS2)

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