韓国歴史ドラマ『鉄の王 キム・スロ』のあらすじ、キャストを解説

『鉄の王 キム・スロ』全32話がBS11で2018年6月7日より放送となります。

このドラマは韓国MBCで、2015年5月から9月まで放送されました。

平均視聴率12.5%。(ニールセンコリア調べ)

主人公キム・スロを演技に円熟味が増してきたチ・ソンが演じています。
彼は、このキム・スロを演じるために武術、馬術、剣術を訓練し上で撮影に臨みました。
また、歴史資料が乏しいことから役作りの為にクランクインの前から撮影セットに訪れるなどして努力したそうです。
一方、製作陣はドラマにリアリティを持たせるために【殉葬】という古代の風習を映像化するなど歴史再現に力を注いでこのドラマを撮影しました。

キム・スロはどんな人物?

1世紀初頭朝鮮半島北部では高句麗が勢力を持つようなっていました。
一方、朝鮮半島南部では部族がバラバラの状態で勢力争いを展開していたのです。
そこに、優れた製鉄技術と海洋貿易で「伽耶」が台頭してくるようになりました。
その伽耶の建国者で初代の王となるのがキム・スロです。



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『鉄の王 キム・スロ』のあらすじ

ネタバレ注意

まだ国が存在していなかった1世紀の朝鮮半島では、部族が合議制で政治を行っていました。
そんな中に、北方から来た子が王になるという神託があります。
北方遊牧民族族長の妻であるチャンギョンピが逃亡中の船中で子供を産みますが、船が難破して子供と生き別れになりました。

生き別れた子供は、伽耶国で鍛冶長の息子として育てられます、この人物こそが、キム・スロです。
優れた鍛治職人として成長したキム・スロは、自分の出生の秘密を知ることもありませんでした。
ところが、運命は彼を王への道に進ませるのです。
その途上には、数々の苦難、友情と別れ、恋が待ち構えていたのでした。
これらの苦しみを経験したキム・スロが、神託にあったように偉大な王として成長していくのです。

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『鉄の王 キム・スロ』の見どころ

時代背景があまり馴染みのない時代のせいで、ストーリーを理解するには時間がかかります。
ですが、なんと言ってもこのドラマの最大の魅力はチ・ソンと言えます。
明るく無邪気な青年から、カリスマを帯びた王になるまでの変化をチ・ソンが見事に演じ分けている点が最大の見所です。
チ・ソンの演技はどの作品でも安心してみることができますね。
コミカルな役からシリアスな役柄まで、それぞれの人物を生き生きと演じることができます。

また、もう1つの見所はキム・スロの恋です。
2人の女性から慕われるたキム・スロが選ぶのは、どちらの女性なのかが興味をそそります。
さらに、脇を固める俳優さんたちの演技も楽しみです。
善良そうなイ・ピルモが演じる屈折した性格のソク・タレがどのようにキム・スロとの葛藤を展開するのかも興味をそそります。
沢山の見所のあるこのドラマをお楽しみください。

キャストの紹介

キム・スロ役・・・チ・ソン

伽耶の初代王。

自由奔放で、敵をも自分の味方に取り入れるほどの懐の広さがある。

鍛冶長の息子として育てられる。

王になるまでに、数々の試練を乗り越えていく。

チ・ソンのプロフィール

チョンギョン役・・・ぺ・ジョンオク

キム・スロの生母。

キム・スロと生き別れになる。

鉄器技術を基にして、大陸制服の野望を持つようになる。

後に、息子であるキム・スロと対立することになる。

ぺ・ジョンオクの出演ドラマ

ホ・ファンオク役・・・ソ・ジヘ

キム・スロの妃で、後に伽耶国の王妃になる。

気品と知性を備えた人物で、キム・スロの良き助言者になっていく。

ソ・ジヘの代表作

イジシアン役・・・コ・ジュウォン

キム・スロの異父弟。

母チョンギョンによって王となるべく育てられる。

キム・スロを兄と知らずに、王の座と愛する人を巡ってライバル関係となる。

コ・ジュウォンの代表作

アヒョ役・・・カン・ビョル

伽耶国と敵対する国の斯盧国のスパイ、武芸に秀でている。

鉄器製造技術をキム・スロから盗むために彼に近づくが恋に落ちる。

恋と自分の国への忠誠の間で苦しむことになる。

カン・ビョルの代表作

ソク・タレ役・・・イ・ピルモ

後に斯盧国の王になる人物。

キム・スロの最大のライバル。

野望を持ち、権力志向がとても強い人物である。

キム・スロと出会った時は仲が良かったが、キム・スロの非凡さを知ると敵視するようになる。

イ・ピルモの代表作

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