韓国歴史ドラマ『大君-愛を描く』のあらすじ、キャストを解説

『大君-愛を描く』衛星劇場で2018年7月に先行放送・8月より本放送となります。

このドラマはTV朝鮮が制作し、韓国で2018年3月3日より毎週土曜、日曜日22:50から放送されました。

全話20話の2人の王子と1人の女性を取り巻く純愛時代劇で、韓国では高視聴率を記録しました。

演出は、『王女の男』のキム・ジョンミン監督。

2人の王子から愛される役を『オクニュ 運命の女』で日本でも人気のあるチン・セヨンが演じ、『製パン王キム・タック』に出演し人気急上昇中のユン・シユンが王子の1人であるイ・フィを演じます。
そして、イ・フィのライバルを久々の時代劇出演のチュ・サンウクが演じました。



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『大君-愛を描く』のあらすじ


(photo by: 衛星劇場

ネタバレ注意

ウンソン大君のイ・フィ(ユン・シユン)と文臣の父を持つソン・ジャヒョン(チン・セヨン)はふとしたことで出会い、恋する仲になります
そして、2人の間の縁談が決まりました。
ところが、イ・フィの兄であるイ・ガン(チュ・サンウク)もソン・ジャヒョンに惹かれるようになります。
しかし、イ・ガンにはソン・ジャヒョンの友達であるユン・ナギョム(リュ・ヒョヨン)との縁談が決まっていたのでした。

時が経ち、イ・ガンとイ・フィの兄で病気がちであった王が幼い息子を残して死んでしまいます
そこをチャンスと思った野心に満ちたイ・ガンが王の座を獲得しようと、イ・フィに様々な罠を仕掛け失脚させようとしました。
イ・ガンが王の座を執拗に狙ったのは、権力を手にすることで自分の愛するソン・ジャヒョンも手に入れることができると考えたからです。
イ・フィは、イ・ガンの仕掛けた罠をソン・ジャヒョンの手を借りて逃れることができました。
そして、亡き王の幼い息子を保護することに成功します。
やがて、王となったイ・ガンとイ・フィは直接対決することになりました。
そこには、悲しい結末が待っているのです。

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『大君-愛を描く』の見どころ

最大の見所は、悪人イ・ガンを演じるチュ・サンウク
チュ・サンウクの演技はいつも線が太くて男性的ですが、コミカルな役もこなし演じる幅が広い俳優です。
今回のイ・ガンも、チュ・サンウクは楽しみながら悪人を演じるているのが良く分かりますね。
きっと、このイ・ガン役でチュ・サンウクは新たな境地を開いたのではないでしょうか。
チュ・サンウクをもっと見たいと思ってしまうぐらいにチュ・サンウクの魅力がドラマの中で圧倒的に強いです。

そして、最近人気が上昇中のユン・シユンですが、期待通りに純粋で一途な青年イ・フィを熱演しています。
また、イ・ガンの妻を演じるリュ・ヒョヨンの悪女ぶりも見応えがあります。
このドラマ、イ・ガンとユン・ナギョムの存在感が大きくて、善人であるイ・フィとソン・ジャンヒョンの存在感が薄くなっているのが少し残念です。
また、イ・ガンの弟イ・フィのソン・ジャヒョンへの屈折した愛情を、もっと描くとより一層ドラマの魅力が増したのではないでしょうか。
是非、このドラマでのチュ・サンウクの演じるイ・ガンを楽しんでください。
結末には、きっと涙しますよ。

キャストの紹介

イ・フィ役:ユン・シユン

イ・ガンの弟。

人柄も良く、明るい性格の人物。

兄である王をサポートすることに力を注ぎ、王権争いには全く興味がない。

母である王母のお気に入りでもある。

ユン・シユンのプロフィール

ソン・ジャヒョン役:チン・セヨン

朝鮮で1番の美女と言われる女性。

性格も良く、皆に愛されている。

結婚相手を探すことよりも絵を描くことが何よりも幸せと感じる人物でもある。

ふとしたことで出会った、イ・フィと愛し合うようになる。

チン・セヨンのプロフィール

イ・ガン役:チュ・サンウク

イ・フィの兄。

なぜか、母である王母からは疎んじられている。

そのことから、屈折した性格の持ち主となる。

弟のイ・フィの愛する物を全て自分の物としたいと思う。

イ・ガンが最も望むものは、弟の恋人であるソン・ジャンヒョンと王の座である。

チュ・サンウクのプロフィール

ユン・ナギョム役:リュ・ヒョヨン

ソン・ジャンヒョンの友人。

権力欲が強く、自分の姉を押し退けてイ・ガンの妻になる。

しかし、イ・ガンがソン・ジャヒョンに心を寄せていることを知り、嫉妬からソン・ジャヒョンに数々の嫌がらせと罠を仕掛ける。

でも、彼女が強く求めていたのは夫から愛されることであった。

リュ・ヒョヨンのプロフィール

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