(photo by: 『雲が描いた月明かり』KBS


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2018年6月から始まるドラマ一覧を更新しました。

6月から始まるおすすめドラマ、地上波では善徳(ソンドク)女王テレビ大坂で、BS放送では雲が描いた月明かり青い海の伝説BS-TBSで放送開始されます。

この記事では、注目作品に絞ってドラマのあらすじや概要をご紹介していきますが、詳しい内容はドラマ一覧をご参照ください。

地上波

善徳(ソンドク)女王

テレビ大坂

韓国では高視聴率を記録した全62話の歴史長編ドラマです。

舞台は7世紀新羅時代、朝鮮で初めて女王となったトンマン、善徳(ソンドク)女王の生涯を描いた作品

ドラマのセットも、映画並みのが6億円を投じたと話題にもなりました。

新羅では、ミシル(コ・ヒョンジョン)が宮廷で権力を振るい王座を虎視眈々と狙っていました。
その計画の犠牲になったのが、王の正室マヤ夫人(ユン・ユソン)だったのです。
マヤ夫人は双子の女の子を出産した後、妹であるトンマン(イ・ヨウォン)を侍女に預けた後宮廷を去りました。
双子の姉チョンミョン(パク・イェジン)は宮廷で美しく育ち、母を追いやった野心に満ちたミシルの失脚を狙っていたのでした。
ふとしたことで、チョンミョンとトンマンは出会い協力しあってミシルとの戦いに臨みます。
そして、女王の地位を手にしたトンマンは三国統一を目指すようになるのでした。

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BS放送

雲が描いた月明かり

BS-TBS

朝鮮時代、家の事情から男性として生きているラオン(キム・ユジョン)は、ラブレターの代筆屋を生業として生活していました。

そんなある日、依頼主から相手の女性に会って欲しいと言われて出向いて行くと、そこには女性ではなく兄である男性が待ち構えていたのです。
その男性こそ、皇太子イ・ヨン(パク・ボコムだったのですが、その事を知るよしもないラオンはイ・ヨンを落とし穴に落としたまま逃走してしまいました。

そんなラオンですが、借金返済のため宦官としてない内侍として、宮廷で皇太子の近くで働くことになります。
次第に、ラオンに惹かれるイ・ヨンですが男性を好きになったと悩み、一旦はラオンを遠ざけようとしました。
ふとしたことで、実はラオンが女性であることを知ったイ・ヨンでしたがそこには2人の恋を阻む事実があったのです。
別れを決意し、大臣の娘との結婚を決意するイ・ヨンでした。

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青い海の伝説

BS-TBS

朝鮮時代に人魚(チョン・ジヒョン)と新任の県令キム・タムリョン(イ・ミンホ)は恋する相手同士でしたが、人魚はタムリョンのことを思い彼女と出会った記憶を消して海に去りました

時代は変わって、天才的な詐欺師として暮らすホ・ジュンジェ(イ・ミンホ)がいます。
スペインの街中で不思議な女性と出会い、その女性を何かと助ける内に心惹かれるホ・ジュンジェでした。
その女性は、ホ・ジュンジェの前世であるキム・タムリョンを恋したを人魚だったのです。
そのことを知るよしもないホ・ジュンジェんは彼女のはめている翡翠の腕輪を狙って彼女の面倒をみるようになったのでした。
ところが、ホ・ジュンジェは殺し屋に追われて海に落ちてしまいます。
そして、海中で溺れるホ・ジュンジェを人魚が助けて記憶を消してホ・ジュンジェを人間界に戻しました。

ホ・ジュンジェを忘れることができない人魚はソウルまで彼を追ってやって来ます。
やがて、お互いに惹かれるようになった人魚、シムチョンとホジュンジェでしたが、次第に体が弱りつつあるシムチョンを前にした2人は別れを決断しました。

ホ・ジュンジェからシムチョンは記憶を消した後、海に戻ります
1人になったホ・ジュンジェは検事となる目標を得て勉強に力を注ぎました。
そして、初任地に選んだ海辺近くの僻地でホ・ジュンジェは思いもかけなかった出来事に遭遇するのです。

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