韓国ドラマ『明日、キミと』のあらすじ、キャストを解説

『明日、キミと』が6月5日(火)からBSフジで放送開始です。月曜~金曜の14:59から放送。

全23話のタイムトラベルをベースとしたドラマです。

韓国では、tvNで全16話として2017年2月に放送されました。

残念ながら、コン・ユ主演で高視聴率を記録した『鬼 トッケビ』の後番組として放映されたため、あまり高い視聴率を得ることができませんでした。

しかしドラマの設定によく使われるタイムスリップで見飽きた感もしますが、ラブコメでもあり切なく見応えのあるドラマに仕上がっています。


(photo by: tvn



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『明日、キミと』のあらすじ

7年前のある日、地下鉄に乗ったユ・ソジュン(イ・ジェフン)はふとしたことで出会ったソン・マリン(シン・ミナ)とトラブルに巻き込まれて列車から降りる羽目になりました。
怒りを抑えきれないユ・ソジュンでしたが、2人が降りた後にその列車が事故を起こし多くの犠牲者がでました。
その事故以来、ユ・ソジュンは事故現場にやってくるたびににタイムスリップすることができるようになります。
その能力を使って、ユ・ソジュンは自分が3年後に死ぬ運命であることを知ります。
その為にユ・ソジュンは、その運命を変えようとします。

その鍵を握る人物がソン・マリンで、死の運命を変えるためだけにタイムトラベラーであることを彼女に告げることもなく結婚したユ・ソジュンでした。
やがて2人の間にお互いへの思いが芽生え、ユ・ソジュンはソン・マリンを過酷な未来から守ろうとするのです。
はたして、2人には未来があるのでしょうか

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『明日、キミと』の見どころ

ドラマの序盤は、ユ・ソジュンとソン・マリンのラブラブぶりが見所です。
そして、タイムトラベラーという事実を話すことなく謎に満ちた行動をするユ・ソジュンへの疑いを高めるソン・マリン。
このドラマにはラブロマンスからサスペンまでが含まれていて飽きることなく楽しめます。
いつも飾らず自然体の女性を演じるシン・ミナですが、今回も小悪魔のような魅力を持ちながらも酒癖の悪いヒロインを演じています。

また、ドラマの後半部分ではヒロインの心の深い部分の思いを見事に演じています。
ドラマの前半部分の陽気で未邪気な2人と後半部分の「未来」に翻弄される2人を、1つのドラマに上手く繋げることにこのドラマは成功しています。
そういう意味でも、主役2人は役作りにかなりの努力を払ったのではないでしょうか。
さらに、ドラマの中でマイリッツの常務役のペク・ヒョジンが存在感のある悪者を演じているのも見所です。
是非、2人のロマンスの行方をみとどけてください。

キャストの紹介

ソン・マリン役 :シン・ミナ

元有名な子役であったが、今は通販会社のカメラマンをして生計をたてている。

とてつもなく酒癖が悪い。

シン・ミナのプロフィール

ユ・ソジュン役 :イ・ジェフン

不動産投資会社マイリッツの代表者。

時代を旅するタイムトラベラーでもある。

イ・ジェフンの代表ドラマ

ドゥシク役:チョ・ハンチョル

謎のタイムトラベラー。

カン・ギドゥン役:カン・ギドゥン

ユ・ソジュンが代表を務めるマイリッツの企画チーム長を務める。

ユ・ソジュンの親友でもある。

カン・ギドゥンの代表作『雲が描いた月明かり』あらすじ

キム・ヨンジン役:ペク・ヒョンジン

マイリッツ社の常務、心の中はユ・ソジュンへの妬みで満ちている。

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