韓国現代ドラマ『オー・マイ・クムビ』のあらすじ、キャストを解説

『オー・マイ・クムビ』が7月6日(金)からBSフジで放送開始です。月曜~金曜の14:59から放送。

全20話(オリジナル16話)の心温まる親子を描いたドラマです。

2016年KBS演技大賞ベストカップル賞と、女子青少年演技賞を受賞しました。

モ・フィチョル(オ・ジホ)は、詐欺を生業として生活しています。
ある日、フィチョルの娘と名乗るユ・クムビ(ホ・ジョンウン)が現れました。
フィチョルには身に覚えないことでしたが、フィチョルはクムビと親子として生活することになります。
自分の娘とは思っていなかったフィチョルでしたが、いつの間にかクムビを娘と思うようになりました。

また、クムビもフィチョルと心の繋がりを強めるようになります。
やがて、フィチョルはクムビのために詐欺師稼業から足を洗い新たな人生を歩みクムビの父親になるのでした。
ところが、クムビには悲しい運命が待ち構えていたのです。

涙あり笑いありのコメディタッチのヒューマンドラマです。


(photo by: BSフジ



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『オー・マイ・クムビ』のあらすじ

ネタバレ注意

詐欺師のフィチョルは、美術品売買に失敗して逮捕されます。
そこに、フィチョルの娘であると主張する女の子クムビが面会に現れ、運良くフィチョルは娘を養育するということで釈放されます。
親娘としての生活が始まりますが、大人びいたクムビに手を焼くフィチョルでした。

ですが、やがて2人の間に親娘としての情愛が育つようになります。
また、人を愛することを知らなかったフィチョルが、美しいながらも暗い影があるコ・ガンヒ(パク・ジニ)と出会ったことで、人を愛し愛されることの意味を知るようになります。
親娘としての愛情を育んでいたフィチョルとクムビでしたが、クムビが受け取ることになる遺産を狙う人たちの策謀によって、一旦は離れ離れになるフィチョルとクムビでした。
ところが、深刻な病に侵されていたクムビの容態が悪化したことから、クムビの希望でフィチョルと再び暮らすようになったクムビ。
ですが、クムビの病気は深刻さをますばかりでした。

やがて、悲しい時を迎えることになるのです。

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『オー・マイ・クムビ』の見どころ

なんと言っても、クムビを演じるホ・ジョンウンの演技がこのドラマの最大の見所です。

そして、愛を知らずに犯罪者として生きてきたフィチョルが、クムビとの出会いを通して人間として変わっていく過程も見所。
ドラマの中で、クムビによってフィチョルやクムビの実母など周りの大人たちが生き方を変える様子に、私たちも人生にとって1番大切な物とは何かを考えさせられるにちがいありません。

また、家族とは血が繋がっているだけではないということもこのドラマは教えてくれます。
実の親娘ではなかったフィチョルとクムビでしたが、お互いを思いやるい気持ちが実の親娘以上に芽生えていました。
ドラマの最後には、きっと涙するにちがいありません。
是非、このドラマを見て家族について考えてみませんか。

キャストの紹介

モ・フィチョル役:オ・ジホ

詐欺師。

愛というものを全く信用していない人物。

ところが、娘と自称するクムビと出会い、ある女性と出会ったことから愛を知るようになる。

オ・ジホのプロフィール

ユ・クムビ役:ホ・ジョンウン

フィチョルの娘と自称する女の子。

両親も無く育ったが子供と思えないほどにしっかりとしている。

難病のユーマンピック病にかかっている。

ホ・ジョンウンの出演ドラマ『雲が描いた月明かり』あらすじ

コ・ガンヒ役:パク・ジニ

樹木を研究する研究者。

パク・ジニのプロフィール

チャ・チス役:イ・ジフン

闇金業者。

ィチョルの元友人。

イ・ジフンのプロフィール

ユ・ジュヨン役:オ・ユナ

クムビの実母。

厳格な母に反発し、クムビを妊娠し出産。

出産後、クムビを知人に預けて失踪。

オ・ユナのプロフィール

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