韓国現代ドラマ『お父さんが変』のあらすじ、キャストを解説

『お父さんが変』全52話が、邦題『適齢期惑々ロマンス』として7月3日(火)からBS朝日で放送開始です。月曜~金曜の8:30から放送。

家族としての物語だけではなく、家族の各メンバーが反映する世情を温かくユーモアを込めて描いています。

韓国で視聴者がこのドラマにいかに共感を抱いたかは、34%を超えた高視聴率を獲得したことが示しています。

その結果、このドラマは主演のキム・ヨンチョルをはじめにKBS演技大賞で数々の賞を獲得しました。


(photo by: KBS



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『お父さんが変』のあらすじ

ネタバレ注意

ピョン家は、両親、3人姉妹、1人息子という6人家族です。
ピョン家も世間一般の家族と同じようように、家族の間では葛藤や喧嘩などの数々の問題があり穏やかな日がありません。
何よりも家族を大切にしているピョン家の家長であるピョン・ハンスには、過去に誰にも言えない秘密があります。

そんなピョン家に、アイドルで俳優のジュンヒが演技の勉強のために同居することになります。
実は、ジュンヒは次女ミヨンがインターン社員としてマネジャーをしている俳優だったのでした。
奇しくも同居生活をすることになったミヨンとジュンヒでしたが、2人の関係に変化が見られるようになります。

そんなピョン家に、家族と家族を取り巻く人々との間に数々の問題が持ち上がり家族で解決にあたっていきました。

そして、やがてハンスの過去の秘密が明らかになるのです。

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『お父さんが変』の見どころ

ドラマの大きなストーリーラインは、ピョン家の個性的な子供たちのロマンス。
そのロマンスに絡めて数々の問題が発生するので、ハラハラドキドキで飽きることなくドラマを見ることができます。

さらに、ハンスの過去の複雑に絡んだ秘密が何かに、ドラマを見る人は興味をそそられるに違いありません。

また、ハンスの過去に関係した子供たちの出生の秘密があります。
その出生の秘密によって子供のロマンスが破綻してしまう可能性もあるなど、ドラマの中には数々の山場があります。

でも、このドラマが1番訴えたいことは家族の愛情です。
家族の間には色々な問題や葛藤がありますが、常にお互いへの思いがあります。
そのことをこのドラマは思い出させてくれますよ。
是非、このドラマで家族について考えてみてください

キャストの紹介

ピョン・ハンス役:キム・ヨンチョル

韓国風海苔巻き屋を営むピョン家の父。

愛妻家で、個性的な4人の子供たちを大切に見守る父ではあるが、誰にも明かすことのない悲しい過去を持つ。

キム・ヨンチョルのプロフィール

ナ・ヨンシル役:キム・へスク

自分の家族だけでなく、弟家族のことまで気にかけるピョン家の面倒見の良い母である。

過去に、夫ハンスに心の傷を負わせたことがある。

だが、ハンスと一緒になったことに後悔はない。

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ピョン・へヨン役:イ・ユリ

ピョン家の長女で、エリート弁護士。

自己中心的な人物ではあるが、問題が起きれば誰よりも冷静に判断し解決できる女性でもある。

芸能プロデューサーであるリュ・ジョンファンは学生時代の恋人である。

彼と別れた後は、恋愛とは遠ざかっている。

イ・ユリのプロフィール

ピョン・ミヨン役:チョン・ソミン

ピョン家の次女。

個性的な家族の中で1番地味な存在である。

学生時代は肥満で、インターン社員とした入社したエンタメ企業では自分をいじめていた同級生と再会するという悪運に遭う。

家では、長女へヨンとは反目し合う関係である。

チョン・ソミンのプロフィール

ピョン・ラヨン役:ファヨン

ピョン家の三女。

ヨガ講師をしているが、ピョン家の家族の中で爆弾的な存在で常に問題は彼女から発生する。

自分の容姿に自信があり、男性は必ず自分を好きになるという思い込みを持っている。

ピョン・ジュニョン役:ミン・ジヌン

ピョン家の1人息子で5年間も公務員試験に挑戦し続けている。

小心者で、未だに自立できない自分に不安と焦りを感じている。

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