韓国現代ドラマ『追跡者 チェイサー』のあらすじ、キャストを解説

2012年韓国SBSで放送された『追跡者 チェイサー』全16話が、2018年7月9日からフジテレビで、月曜日深夜26:50から放送されています。

このドラマ、そのストーリーと渋い俳優陣の演技で、韓国で話題になっていた作品

この作品で、主演のソン・ヒョンジュは、2012年のSBS演技大賞の大賞を受賞しました。

ドラマの内容は、1人娘をひき逃げによって失った刑事が、数々の妨害に合いながらも、事の真相を解明しようとするストーリーを中心に進みます。

事故の真相を求める刑事に対して、事故を揉み消し権力の座を得ようとする、大統領候補の対決と結末を描く社会派ヒューマンドラマ
(photo by: kntv



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『追跡者 チェイサー』のあらすじ

ネタバレ注意

江北警察署の刑事ペク・ホンソク(ソン・ヒョンジュ)は、妻と1人娘と幸せに暮らしていましたが、娘のスジョンがひき逃げにあいます。
そのひき逃げの犯人は、財閥の令嬢で次期大統領候補の国会議員カン・ドンユン(キム・サンジュン)の妻ソ・ジス(キム・ソンリョン)でした。
実は、彼女は愛人である人気歌手と密会中に、事故を起こしてしまったのです。
一緒に居た愛人の勧めにしたがって、ジスは事故現場から逃げてしまいます。

娘の事故の真相を探るホンソクでしたが、権力と財力を利用したドンユンによる数々の妨害に合い、窮地に陥ります。

一方、ドンユンもまた権力を巡って激しい争いの中にいたのです。
事故の真相を求めるホンソクと、権力を求めるドンユンとの戦いには、意外な結末が待っていたのです。

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『追跡者 チェイサー』の見どころ

アイドルも人気俳優も出演していない地味なドラマですが、ソン・ヒョンジュやキム・サンジュンなどの、実力派俳優たちの演技がこのドラマの最大の魅力です。

また、ロマンス中心のストーリーでないにも関わらず一つ一つの人間関係を丁寧に描いているので見る人を引き込む魅力があります。

ひき逃げを起こした犯人側にも、複雑な人間関係があり地位、名誉、権力がありながらも希薄な家族関係で幸せではない。いくら、お金で地位や名誉を手にしても幸せを手に入れることができないのです。

この世は平等でなくても、しっかりとした信念を持って生きることで心の充足感と幸福を手にすることができる。素晴らしいストーリーと俳優陣の演技で名作と誉れ高いこのドラマを見て、人生の幸福について考えてみませんか。

キャストの紹介

ペク・ホンソク役:ソン・ヒョンジュ

妻と娘を愛する刑事。

ソン・ヒョンジュの代表作

カン・ドンユン役:キム・サンジュン

次期大統領候補の国会議員。権力を手にすることが人生最大の目標である。

キム・サンジュンのプロフィール

ソ・ジス役:キム・ソンリョン

財閥令嬢でありドンユンの妻。

キム・ソンリョンの代表作

ソ・ジウォン役:コ・ジュニ

ジスの妹で放送局の記者をしている。

コ・ジュニの代表作

ソ会長役:パク・クニョン

財閥グループの会長でジスの父。

パク・クニョンの代表作

PKジュン役:イ・ヨンウ

人気歌手でジスの愛人でもある。

イ・ヨンウの代表作

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