韓国歴史ドラマ 『師任堂(サイムダン)』のあらすじ、キャストを解説

韓国で人気の高いイ・ヨンエが12年ぶりにドラマ復帰を果たしたドラマ『師任堂(サイムダン)』全40話が、テレビ東京で2018年7月20日から放送開始されます。

月曜~金曜日の08:15から放送。

このドラマは1年がかりで撮影され、韓国ではKNTVで2018年1月に全28話で放送され話題となりました。

朝鮮時代の女流画家で、良妻賢母と誉が高いシン・サイムダンの人生を、大学講師をする現代女性の人生と交差させながら描いたドラマです。
(photo by: SBS



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『師任堂(サイムダン)』のあらすじ

ネタバレ注意

朝鮮美術史を専門とする大学講師のソ・ジユン(イ・ヨンエ)は、韓国美術界の世紀の大発見と言われている「金剛山図」を贋作であると主張したことで、大学の教授からは嫌がらせを受け職を追われます。

一方、500年前の朝鮮時代に、画家としての才能を開花させたシン・サイムダン(イ・ヨンエ)が居ました。
彼女には思いを寄せ合うイ・ギョム(ソン・スンホン)がいたのですが、他の男性の元に嫁いだのです。
ですが、サイムダンとギョムはお互いへの思いは変わることなく持ち続けていました。

一方、ソ・ジユンは学会で訪れたイタリアで日記と美人図を発見しますが、交通事故に遭い朝鮮時代にタイムスリップしてしまいます。
そして、ソ・ジユンは、サイムダンとギョムの恋の行方と、彼らを取り巻く政治的な思惑と悲劇を、イタリアのトスカーナ地方を背景に解き明かしていくのでした。

時を超えて、サイムダンとギョムのお互いへの強い思いはやがてある結末を迎えるのです。

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『師任堂(サイムダン)』の見どころ

なんと言っても、韓国の国民的人気女優のイ・ヨンエの演技が、このドラマの大きな見所です。

さらに、イ・ヨンエとソン・スンホンの共演も楽しみです。

このドラマのために韓国芸術界を代表する人々が集まりドラマで使われる芸術品の細部にまでこだわって撮影をしました。
ですから、俳優たちの演技だけではなく、ドラマの中に出てくる完成度の高い韓国の芸術品を見るのも、見所の一つです。

さらに、ドラマの中で朝鮮中期を代表する詩文も随所に入れられているので、その時代の名詩を味わうことができます。
きっと、これらの芸術作品から韓国の歴史や文化に興味を掻き立てられる人が、多く現れるのではないでしょうか。

シン・サイムダンとイ・ギョムの恋の行方を、数々の芸術作品と共にあなたも見守ってみませんか。

キャストの紹介

ソ・ジユン役:イ・ヨンエ

1人息子と夫と姑と暮らし、韓国美術史を大学で教える才媛。
自分が専門とする美術品については、自説を曲げない頑固な一面がある。
学会出席のため訪れたイタリアで、偶然にもサイムダンの日記を手に入れたことで、思いもしない運命に巻き込まれることになる。

シン・サイムダン役:イ・ヨンエ

詩作と絵画に優れた才能を持ち、その才能を開花させた朝鮮中期の女性画家である。
イ・ギョムと出会い惹かれる合うが、別の男性の元に嫁ぐことになる。
結婚後は、才能を発揮することなく、妻として母として、慎ましく暮らしていたが、父親の死にまつわる事件に巻き込まれることになる。

イ・ヨンエのプロフィール

イ・ギョム役:ソン・スンホン

厳しく息もできないような生活を送る中で出会ったシン・サイムダンと、心を通わすようになる。
その思いはやがて恋になり、サイムダンとの結婚を望むようになる。
ところが、悲しい出来事がおこり、愛するサイムダンは別の男性と結婚してしまう。
それ以降、イ・ギョムは虚しく荒れた日々を送るようになる。

ソン・スンホンのプロフィール

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